限定公開( 1 )

100均ボトルを使ってブロッコリースプラウトを大量収穫する方法がYouTubeに投稿されました。動画は「種から育てるとコスパいいし楽しいですね」「なかなか難しそう」と注目を集め、記事執筆時点で29万回以上再生されています。
動画を投稿したのは、アパートでの水耕栽培を中心に野菜を育てる様子を発信するYouTubeチャンネル「サラダプラントTV」(@salad_plant)。以前には、「スプラウト栽培キット」でブロッコリースプラウトを収穫する方法が話題になりました。
今回はその第2弾として、より低予算な「100均の1.4リットルボトル」を使ったブロッコリースプラウトの栽培方法を紹介しています。
用意するものは、ブロッコリースプラウトの種、1.4リットルのペットボトル容器、水切りネット(ストッキングタイプ)、軽量スプーン、輪ゴム、豆苗プランターです。
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まずは15ccの軽量スプーン2杯分の種をペットボトル容器に入れ、水を注ぎます。種は水を含むことで“発芽スイッチ”が入り、保水させることで均一に発芽するそうです。浸ける時間は一晩(6〜12時間)が目安になります。
2日目。容器に水切りネットをかぶせて口の部分を輪ゴムでしっかり留めたら、容器を傾けて排水します。こうすることで水切りのときに種が落ちるのを防げます。給水時も水切りネットを付けたまま行えるので便利です。こうして1日2〜3回は新しい水で全体をゆすぎ、暗い場所に置いて発芽を待ちます。
ゆすぎ方のコツは、容器の上部まで水を入れること、容器を回しながら排水すること。ボトルの中は高湿度で雑菌が繁殖しやすい環境のため、全体に水を入れて清潔さを保つとともに、1日2〜3回水を通すことで種や根の表面が常に湿っている状態をキープします。また、容器を回しながら水を切ると種が重なるのを防げるそうです。
3日目。種がきれいに発芽しました! この日から容器を斜めに傾けて置き、水を切りながら栽培します。容器を支える台として豆苗プランターを置きました。スプラウトは乾燥するとすぐに成長が止まって枯れてしまうとのこと。一方、常に水に浸かった状態だと腐りやすく、カビや臭いも発生しやすいため、丁寧に水を切ったり容器を斜めに置いたりして対策しています。
5日目になると、だいぶ芽が伸びてきました。これまで暗い場所に置いていましたが、この日から初めて光に当てます。
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6日目。前日まで黄色だった葉っぱが鮮やかな緑色に変化しました。光を当てると抗酸化物質(スルフォラファン)やビタミン類が大幅に増えるのもメリットです。
7日目。葉っぱの緑色がさらに濃くなりました。ついに収穫の日です! やり方は上から水を入れて水切りネットを外し、水を張った清潔なタライに中身を出します。ゆっくりほぐすように洗ってスプラウトをザルにあげると、たった1週間で大量に収穫できました。これはすごい!
投稿者さんによると、収穫後はできるだけ脱水して冷蔵庫に保存し、3日程度で食べ切るようにしているとのこと。また、気温が高い季節は温度管理が難しいため栽培していないそうです。
100均ボトルを利用したブロッコリースプラウトの大量収穫の様子に、コメント欄では「すごい!」「わ〜楽しそう! 子どもとやってみます」「自分でも工夫してやってみたい! と思いました」「こんなに手間がかかるものを100〜200円程度の値段で提供してくれてる企業さんに感謝ですね」「これやったけど……結局買うほうが楽w」「合理性を求めずに遊び感覚でやることをおすすめします」といった声が寄せられています。
水耕栽培についての情報は、YouTubeチャンネル「サラダプラントTV」の他にもInstagram(@salad_plant)やX(@tento_kyu_jin)で公開中です。
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動画提供:YouTubeチャンネル「サラダプラントTV」(@salad_plant)
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