漫画『ブルーロック』累計6500万部突破、3ヶ月で+500万部 実写映画は12日から新たな入場者特典配布

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2026年09月07日 14:00  オリコンニュース

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漫画&実写映画『ブルーロック』ビジュアル ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS 
 漫画『ブルーロック』のコミックス累計発行部数が6500万部を突破した。6月9日に累計6000万部を突破しており、3ヶ月で+500万部も記録を伸ばした。また、実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)も公開31日間で観客動員数83万8360人、興収12億675万6400円を記録したことを受け、12日より「ノ村優介先生描き下ろし両面イラストカード」(3種ランダム配布)を入場者プレゼントとして配布することが発表された。

【画像】配布される実写映画『ブルーロック』特典の両面イラストカード

 入場者特典の「ノ村優介先生描き下ろし両面イラストカード」は、「潔世一(表面)×蜂楽廻(裏面)」「千切豹馬(表面)×國神錬介(裏面)」「凪誠士郎(表面)×御影玲王(裏面)」の全3種(ランダム)となっており、今回しか手に入らないレアな入場者プレゼントになっている。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 テレビアニメは第1期が2022年10月〜2023年3月、第2期が2024年10月〜12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日より公開された実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務めている。

このニュースに関するつぶやき

  • 興収12億ねぇ…だが…まぁ大コケとまでは言わんほうが…ややゴケですね。逆にアニメ映画で3ケタ億行くこの国では…うーん…
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