【DeNA】相川監督、牧秀悟は「骨折ではなかった」6日阪神戦で死球受け負傷交代

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2026年09月08日 14:53  日刊スポーツ

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DeNA相川亮二監督(2026年9月撮影)

<DeNA−ヤクルト>◇8日◇横浜


DeNA相川亮二監督(50)が練習前に報道陣の取材に対応。牧秀悟内野手(28)の状態について「当然痛みは残っているが、骨折ではなかった。そういう状況です」と説明した。


牧は6日の阪神戦(甲子園)で5回に右手首付近に死球が直撃。一塁に向かったが、トレーナーに付き添われて、一度ベンチに下がった。


治療を受けプレーを続行したが、直後の守備から林琢真内野手(26)と交代。相川監督は試合後に、西宮市内の病院を受診したことを明かしていた。


この日は通常通りグラウンドに姿を見せ、他の選手同様にアップを開始した。


今後の起用については「どれだけプレーできるかをまた、確認しながら。状態を見ないと(分からない)」と慎重に判断していく方針だ。

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