
無事新幹線に乗れて、あとは実家の最寄駅に着くのを待つばかりです。念のため夫に連絡をすると、一瞬で返信が来ました。つまり、私たちがいないことに気づいていながらも何のアクションも起こさなかったということです。
私は驚きや呆れを通り越して、脱力してしまいました。夫は私の苦痛よりも、自分の平穏のほうが大事なのです。私の判断はやはり正しかった……。
そのころ夫は、ごろりと寝転び1人の時間を満喫していたようです。
自由な週末を過ごし、十分にリフレッシュができたようでご機嫌な夫。仕事に行くと、夫が上司に声をかけられました。
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聞くと「新しいプロジェクトを任せたい」とのことでした。夫は驚きつつも、引き受けることにしたようです。
新幹線に乗ってからLINEを送ると、夫からは一瞬で「了解」との返信が来ました。即レスということは……私たちがいないことを知りながら、今まで何もアクションしなかったということでしょう。私は怒りや呆れを通り越して、脱力してしまいました。この無関心こそが答えです……。私や娘がどんなに苦しんでいても、きっと興味がないのでしょう。私の判断は正しかったのだと思いました。家族に関心のない人とは一緒に暮らせません。娘も自分も、私が守ります。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
