<38.5度でワンオペ育児>「実家に帰る」夫に連絡すると…「了解」スタンプのみ?【第4話まんが】

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2026年09月10日 06:00  ママスタセレクト

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私はコマチ。深夜3時に酒臭い夫が帰宅。寝ている娘を見て、「大したことないのに大げさだ」と私の苦しみを一蹴しました。悔しさと虚しさで泣き出す私に、夫は労いの言葉をかけるどころか冷たい言葉を浴びせるだけ。自分のことが第一優先の夫に絶望するばかりです。翌朝になって熱が落ち着いた私は、母に全てを打ち明けました。母からは「すぐに帰ってきなさい」と返信が……。私は最低限の荷物だけまとめ、娘を連れて家を飛び出しました。
無事新幹線に乗れて、あとは実家の最寄駅に着くのを待つばかりです。念のため夫に連絡をすると、一瞬で返信が来ました。つまり、私たちがいないことに気づいていながらも何のアクションも起こさなかったということです。

4−1−2
私は驚きや呆れを通り越して、脱力してしまいました。夫は私の苦痛よりも、自分の平穏のほうが大事なのです。私の判断はやはり正しかった……。
【修正版】4−2−1
そのころ夫は、ごろりと寝転び1人の時間を満喫していたようです。

4−2−2
自由な週末を過ごし、十分にリフレッシュができたようでご機嫌な夫。仕事に行くと、夫が上司に声をかけられました。
4−3−1
聞くと「新しいプロジェクトを任せたい」とのことでした。夫は驚きつつも、引き受けることにしたようです。

4−3−2
新幹線に乗ってからLINEを送ると、夫からは一瞬で「了解」との返信が来ました。即レスということは……私たちがいないことを知りながら、今まで何もアクションしなかったということでしょう。私は怒りや呆れを通り越して、脱力してしまいました。この無関心こそが答えです……。私や娘がどんなに苦しんでいても、きっと興味がないのでしょう。私の判断は正しかったのだと思いました。家族に関心のない人とは一緒に暮らせません。娘も自分も、私が守ります。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと

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