さんまの身をブラックライトで照らしたら…… 肝が冷える光景が143万再生「まさかの!?」「すげーよ」

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2026年09月10日 20:00  ねとらぼ

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ねとらぼ

ブラックライトで照らしたら……

 生のサンマをさばいて、ブラックライトで照らしたら……。目を疑う光景がInstagramとYouTubeに投稿され、記事執筆時点で合わせて143万回以上再生、約1万7000件を超える“いいね”を獲得しています。


【画像】肝が冷える光景


 投稿したのは、いろいろな魚や海の生き物を食す動画を発信しているP氏(@pshi_kenjiikemen)さん。今回は「アニサキス見るまで魚ガチャ生活」の1日目として、生のサンマをさばく様子を公開しました。


 まずはサンマの頭を落とし、おなかを開いて内臓を取り出します。肝は後ほどソースに使うため取っておき、身は3枚おろしに。腹骨をすき、血合い骨を抜いたところで、いよいよ「アニサキスチェック」に入ります。アニサキスは、魚介類の内臓や筋肉などに寄生する線虫です。


 身にブラックライトを当てながら念入りに確認していくと……なんと企画1日目にして、さっそくアニサキスらしきものを発見! P氏さんは包丁の先を使って取り除きました。なお、動画ではこのほかに寄生虫らしきものは見つからなかったとしています。


 その後、サンマを氷で冷やした塩水と酢水で洗い、一口サイズにカット。皮をむいたら細かく切り込みを入れて、生のサンマを使った握りずしに仕上げました。魚をさばくだけでなく、ササッとすしまで握ってしまう手際の良さにも驚かされます。


 わさびをのせ、レモンを搾って完成したサンマずしを口にすると、P氏さんは「うーん! うま」と満足そうな反応。さらに表面をバーナーで炙ったものは、香ばしさと甘みが増しておいしかったそうです。


 そして「サンマといえば塩焼き作んないと終われないよね」と、もう1匹用意していたサンマを丸ごとグリルへ。こんがりと焼き上げ、大根おろしとレモンを添えて味わいます。こちらも美味だったようで「一気に秋が来た」「サンマは内臓の苦みがうまいから絶対焼きで食べた方がいい」と、その味を絶賛していました。


 まさかの展開に「秋刀魚の生ってまじアニサキス危険よ!」「ほぼいるからな笑」「まだ身の中に隠れてそうで怖い」「アニサキスちゃん見つかるの早すぎ」「速攻で終わったw」「まさかの初日で!?」「1日で終わるの草」「新鮮な魚だけあって新鮮な展開だな」と笑ってしまった人も。


 他にも「握り独学でこのレベルですか?」「魚を捌いてしかも握るスキルがあったことに感動している」「料理が上手いのがおもろいなw」「内臓まで使うなんてレベルが違う」「この人もう色々とプロだろ」「すげーよ」「寿司作れる人普通に憧れる」「本当何者なの!?」「お寿司おいしそ〜」など、料理の腕前をたたえるコメントが寄せられました。


 P氏さんはInstagram(@pshi_kenjiikemen)やYouTubeチャンネル「Pのさばき場」(@p-sabakiba)で、さまざまな海鮮食材を調理して食べる様子を公開中。特に「当たるまで牡蠣ガチャ生活」として、毎日生牡蠣を食べるシリーズが人気を博しています。


画像提供:P氏(@pshi_kenjiikemen)さん



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