【バレー】途中出場組が躍動 大塚達宣のエース、西本圭吾のブロックが決まり今季最少失点で快勝

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2026年09月12日 20:55  日刊スポーツ

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日本対韓国 韓国に勝利し喜ぶ日本の選手たち(撮影・前田充)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本3−0韓国>◇12日◇準決勝◇福岡・北九州市立総合体育館


世界ランキング6位の日本が、準決勝で同24位の韓国と対戦。勝って2大会連続の決勝進出となり、優勝国に与えられる28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)出場権獲得に王手をかけた。


◆第3セット


西田有志が連続でブロックにかかるなど、序盤は1−5と、この日初めて追う展開となった。高橋藍がこの日2本目のエースを決めて反撃ののろしを上げると、3−6から石川祐希の強打やフェイント、小野寺太志のエースなど5連続得点で逆転に成功。その後も高橋のバックアタックやラリー・エバデダンのクイック、石川のサービスエースと効果的に得点を重ね、16−9とリードを拡大。小野寺のこの日3本目のエースで20点台に乗せると、途中出場の大塚達宣、西本圭吾も得点。さらに大塚のエース、西本のブロックでマッチポイントとし、富田将馬が決めて勝ちきった。今季公式戦最少失点の快勝で、決勝へ駒を進めた。

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