
先月、記録的な大雨で13人が死亡した千葉豪雨からきょうで1か月です。
千葉県内では、8月13日から14日にかけて、千葉市中央区の24時間雨量が平年の8月1か月分の3倍を上回ったのをはじめ、広い範囲で記録的な大雨に見舞われました。
総務省消防庁によると、この豪雨による死者は13人、負傷者は46人、県によると、建物の被害はおよそ7000棟に及んでいます。
また県内全体で、浸水で動けなくなった車両およそ3100台が撤去されました。
県は、一般の人々や関係機関から豪雨発生直後の道路の冠水や被災車両の写真を今月末まで募集し、浸水した状況の分析に活用したいとしています。
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