義母が漬けた梅干し→20年後、開けたら……「たべれるの!?」目を疑う中身が42万表示「お宝ですね」「先人の知恵って凄い!」

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2026年09月13日 20:00  ねとらぼ

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ねとらぼ

恐る恐る開けてみると……

 お義母さんが20年以上も前に漬けた梅干しを開けたら……。目を疑う中身がThreadsに投稿されました。「お宝ですね」「うらやましい」と反響を呼び、記事執筆時点で42万回表示を突破、1200件を超える“いいね”を獲得しています。


【画像】目を疑う中身


 投稿したのはThreadsユーザーのmika(@mika.peace.beaver)さん。4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」のファンで、SNSではバンドを応援する様子や日常の出来事などを発信しています。過去には、高校1年生の息子さんがセリアで選んだ母の日のプレゼントが話題になりました。


 今回紹介するのは母屋で発見したという、かつてお義母さんが漬けた梅干しです。mikaさんによると、漬けられたのは推定20年以上前。梅干しといえば、赤くて丸い姿をイメージしますが、長い年月を経たその姿はというと……。


 どっしりとしたレンガ色のカメのふたを開け、底の方を確認してみると、なんと梅干しとその周囲がゼリー状に固まり、大きな塊になっていました。丸い梅の実がいくつも形を残したまま固まり、ところどころにはシソも混ざっています。これはすごい……。


 実は、塩分濃度が20パーセントほどの梅干しは長期にわたって熟成させることができます。10年以上熟成すると、梅肉や梅酢に含まれるペクチンが固まり始め、さらに20年以上熟成すると、梅干しの周囲の梅酢がゼリー状になることがあるそうです。


 どうやら今回見つかったゼリー状のものも、梅に含まれるペクチンなどが長い年月をかけて固まったもののようです。mikaさんが勇気を出してかじってみたところ、梅干し特有のツンとした角が取れた、まろやかな味わいだったとのこと。


 なお、この梅干しを漬けたお義母さんはすでに他界しているため、いつ、どのように漬けたものなのか詳しいことは分からないそうです。母屋には梅干しが入ったカメが2つあったとのこと。思いがけず発見された年代物の梅干し、かなり食べてみたいです……!


 20年以上の時を経て姿を変えた梅干しに「うわぁすごいーー!」「たべれるの!?」「こういう人がいるから日本人はフグを食べれるようになったんだなって思った」「先人の知恵って凄い」「貴重品ですね」「うらやましい!」「捨てるなんてとんでもない」「京都だと一粒5000円で50年とかあったからまだまだ食えますね」「100年モノの梅干しがめちゃくちゃ高級品らしいです」と驚きの声が続出。


 また「うちも20年以上前の保存してるので食べれると思います」「うちの祖母が漬けてくれた50年ものを毎日いただいています」「以前実家から50年物を発掘しました。調べてみたら保存が良ければ古ければ古いほど価値があるとのことで、食べたら激ウマでした」「このゼリー状のものめちゃ美味しいですよ、和え物なんかに使ってみて下さい」といったコメントも寄せられています。


画像提供:mika(@mika.peace.beaver)さん



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