
先月6日、東京・江東区のJR新木場駅で大麻を所持したとして、警視庁が東京オリンピック スケートボード日本代表の青木勇貴斗選手(23)を書類送検したことがわかりました。
【写真を見る】【独自】東京オリンピック スケートボード日本代表 青木勇貴斗選手を大麻所持の疑いで書類送検 麻薬取締法違反の疑い 警視庁
捜査関係者によりますと、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたのは、東京オリンピック スケートボード日本代表の青木勇貴斗選手(23)です。
「大麻を所持していたことは間違いありません」と容疑認める青木選手は先月6日、江東区のJR新木場駅の構内で微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれています。パトロール中の警察官が青木選手に職務質問をしたところ、大麻が見つかったということです。
任意の調べに対し、青木選手は「大麻を所持していたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
青木選手は静岡県出身で、17歳で出場した2021年の東京オリンピックでは、スケートボード男子ストリートで予選17位という成績を収めていました。
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