
寿司を気軽に楽しめるため、幅広い世代から親しまれている回転寿司チェーン。ネタの鮮度や仕入れへのこだわりに加え、職人の技術を取り入れるなど、本格的な味わいを楽しめるチェーンも少なくありません。
【画像:「回らない寿司くらいウマいと思う回転寿司チェーン」ランキング全順位を見る】
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の70代を対象に「回らない寿司くらいウマいと思う回転寿司チェーン」というテーマでアンケート調査を実施。今回はその中でも注目のお店をピックアップして紹介します!
金沢まいもん寿司は、1999年に石川県金沢市で1号店を開業した寿司チェーンです。同ランキングでは10位となりました。金沢市内をはじめ、関東・東海・関西・九州などへ店舗を展開。回転寿司のほか、職人が腕を振るう寿司店もあり、店舗によって異なるスタイルで営業しています。
金沢港や、魚種が豊富な七尾湾などから届く旬の魚介を味わえるのが特徴です。金沢港の夜競りで仕入れた魚介を独自のルートで運び、関東や関西の店舗でも翌朝の開店時には寿司として提供。のど黒や白えび、がすえびなどを、代表的な北陸ネタとして紹介しています。ネタだけでなく米や調味料も吟味し、素材の持ち味を生かす職人の技や加賀文化を感じられる店づくりも、支持を集めたのではないでしょうか。
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SNSでは「最高の回転寿司」「回転寿司でもレベチ」「うますぎて仰天」「ちょっと贅沢できる特別な日じゃないと行けない」「めちゃうまノドグロを絶対に食べるのよ。回転寿司なの?ってクオリティでマジでびびるぞ?」と、ネタのおいしさに評価が集まりました。
第1位は「スシロー」でした。スシローは、大阪府豊中市で1984年に誕生した「すし太郎」を前身とする回転寿司チェーンです。2025年9月時点で全国に659店舗を展開。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命に掲げ、魚の仕入れやネタの鮮度管理、店内調理などにこだわり、新鮮でおいしい寿司の提供を目指しています。
厳選したまぐろは、うまみを凝縮した赤身部位のみを使用。シャリは人肌温度で提供し、やさしい酸味と米本来の甘みを引き立てています。さらに、しょうゆは2種類をブレンドしているほか、国産の本わさびと北海道産の西洋わさびを組み合わせたわさびなど、ネタのうまさを引き立てる工夫も特徴です。寿司の味わいを引き立てる細やかなこだわりも、支持を集めたのではないでしょうか。
SNSでは「赤シャリが大好き」「コウイカおいしい〜〜〜身がパリッ!サクッ!」「まぐろのハラモもしっかり食べ応えのある大きさで120円皿なのたまらん」「全国チェーン店の中ではスシローさんのマグロ、いっちゃんうまい」「土日祝はいつも満席」といったコメントが見られました。
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