【阪神】今季7度目サヨナラ勝ちで優勝M10!大山が劇的弾 2位巨人とゲーム差0・5に広げる

27

2026年09月21日 18:22  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対DeNA 11回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放った大山悠輔を歓喜の輪で迎える阪神の選手たち(撮影・前田充)

<阪神3−2DeNA>◇21日◇甲子園


阪神が延長戦にもつれ込んだ一戦で今季7度目のサヨナラ勝ちを収め、優勝マジックを10に減らした。この日試合のなかった2位巨人とのゲーム差を0・5に広げた。


先制は阪神だった。初回、近本光司外野手(31)が二塁内野安打で出塁し、1死一塁。DeNA平良拳太郎投手(31)の初球、143キロ直球を捉え、左翼フェンス直撃の先制適時二塁打を放った。森下はこれで通算500安打。プロ4年目、通算498試合目で到達した。


しかし、先発のイーストン・ルーカス投手(29)が、先頭成瀬の振り逃げから2死一、二塁のピンチを招くと、筒香に同点の右前適時打を献上。ルーカスはここで降板し、3回途中2安打1失点。2戦連続で4回もたず、来日最短での降板となった。


直後の3回には、近本、中野拓夢内野手(30)の連打で1死一、三塁とすると、森下が勝ち越しの中前適時打を放った。


試合はシーソーゲームとなり、3回途中から登板していた2番手神宮僚介投手(23)が先頭佐野に左翼へ二塁打を浴びると、2死三塁から成瀬に同点の中前適時打を許した。


5回以降は2−2のまま試合は動かず延長戦へ突入。最後は本拠地の阪神が試合を決めて、接戦を制した。

このニュースに関するつぶやき

  • 大山、ありがとう〜〜〜��
    • イイネ!11
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(19件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定