
<ヤクルト−阪神>◇22日◇神宮
阪神岩崎優投手(35)がプロ野球史上44人目となるNPB通算600試合登板を達成した。
7−7の同点で迎えた8回から6番手で登板。先頭の岩田に中前打を許したが、続く田中を投直併殺打に打ち取った。2死から鈴木は空振り三振。カウント1−2からの4球目、最後は外角高め直球でバットに空を切らせた。1回を1安打無失点に抑え、記念ボードを掲げた。
前回登板となった19日の広島戦(甲子園)は1回3失点。3試合ぶりの登板できっちり9球の好リリーフを見せた。
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