赤ちゃんのころから一緒に育った保護犬と孫→2年後の光景に「かけがえのない相棒」「涙が止まりません」と100万再生

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2026年09月23日 07:00  ねとらぼ

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赤ちゃんのころから一緒の保護犬と孫が……

 赤ちゃんのころから交流を重ねてきた男の子と保護犬。約2年間の成長を振り返ってみると……。心あたたまる光景が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で116万4000回以上再生され、3万9000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】2年後の光景


 動画を投稿したのは、雑種の保護犬である「大夢(たむ)」くんと先輩猫の「かんた」くんの飼い主(@dada_chiaki)さん。普段は、愛犬、愛猫との日常を投稿しています。また、以前は大夢くんが半年間で見せた驚きの成長が注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、大夢くんとお孫さんの約2年間の成長を振り返った動画です。大夢くんがお迎えされたのは2024年5月。当時、まだ生後1カ月半ほどだった大夢くんは、両手で抱き上げられるほど小さな子犬でした。


 最初はお互いによちよちと歩いていた小さなふたり。初対面ではお孫さんの方が体が大きく、大夢くんを抱っこしようとしていました。そして次第に、ふたりは追いかけっこをしたり、一緒におもちゃで遊んだりするように。お孫さんが遊びに来るたび、どんどん距離を縮めていきました。


 ふたりがそっくりなポーズで窓辺から外を眺める光景も。このころは体格差もほとんどなく、並んだ姿はなんともほほ笑ましいです。


 少しずつ大きくなっていくお孫さんの姿にもほっこりしますが、特に驚かされるのは大夢くんの成長ぶり。映像が進んでいくにつれて、大夢くんの体はみるみる大きくなっていきます。


 やがて大夢くんは、お孫さんが抱きつくとその体をしっかりと受け止めるほど立派な姿に成長。お孫さんが大夢くんを枕のようにして寝転がったり、ぎゅっと抱きしめたりする場面からは、ふたりの深い絆が伝わってきます。


 お迎え当時は中型犬ほどのサイズになると予想されていた大夢くんですが、現在は体重32キロの大型犬に。いつの間にか大夢くんの方がずっと大きくなりましたが、遊びに来たときの仲むつまじい様子は今も変わりません。2人の体格差は大きくなってしまいましたが、危険がないよう大人が見守っているので安心してくださいね。


 約2年間の思い出を振り返ると、小さかったふたりがそれぞれに成長していく姿に、なんとも感慨深い気持ちになります。ちなみに、お孫さんはこの春から幼稚園の年少さんに。これまでのように頻繁には遊びに来られなくなりましたが、飼い主さんは別投稿で「大夢と育んだ友情は忘れないでね」と、ふたりのこれからを見守る思いをつづっています。


 この投稿に対し、コメント欄では「かわいい 2人ともお互いを思いやっている感じがします」「かけがえのない相棒ですね」「本当の兄弟みたい」「最高のパートナーですね」「二人共、あんなにちっちゃかったのにいつの間にかワンちゃんに越されちゃったね」「ただただ可愛い、ただだ愛おしい」「涙が止まりません」などの声が寄せられました。


 また、大夢くんの成長の早さに胸を打たれた人も多く、「可愛くて仕方ないのになんか、成長が少し寂しいような。胸がぎゅっとなりました」「一緒に仲良く成長してるんだけど、犬の方が何倍も成長が早くて少し寂しいな」「もうちょっと、もうちょっとゆっくり時間が過ぎて欲しいと涙が出ました」「宝物の時間ですね」などの声も上がっています。


 飼い主さんはこのほかにも、Instagram(@dada_chiaki)やTikTok(@dada_chiaki)で大夢くんやかんたくんとのにぎやかな日常を発信中。家族にたっぷり愛されながら暮らす様子や、お孫さんと仲良く遊ぶ大夢くんの姿を見ることができます。


動画提供:大夢(たむ)(@dada_chiaki)さん



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