【卓球】戸上隼輔、第3試合で敗れる…中国ファン大歓声 日本、60年ぶり金メダルへ苦境

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2026年09月24日 19:16  日刊スポーツ

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男子団体決勝 日本対中国 気合いの入った表情で打ち返す戸上隼輔(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本−中国>◇24日◇男子団体決勝◇豊田市総合体育館


日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。ゲームカウント1−1の第3試合は世界ランク13位の戸上隼輔(25=井村屋グループ)が同8位の林詩棟と対戦し、1−3で敗れた。


◇   ◇   ◇


◆第3試合(第4ゲーム)


ゲームカウント1−2で第4Gに入る。2−0から5連続失点すると、悔しそうに足踏み。流れを止められず、連続失点は「7」へ伸びる。2−7から1点を返すも、3−7からは返球がオーバーとなるミス。戦術にも迷いが見え始める。4−9からはロングサーブを選択するも、相手にカウンターで上回られて失点。6−11で落とし、第3試合は1−3で敗れた。


自国開催ではあるものの、会場には中国ファンが大勢詰めかけた。林がこの試合を制すと、観客からは大歓声が起こった。

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