
髪をショートカットにしたい衝動に駆られた40代女性が、自宅でセルフカットする動画がYouTubeで「本当に凄いの一言」「勇気ありますね」「斬新」と話題です。投稿は記事執筆時点で4万9000回以上再生されるなど反響を呼んでいます。
投稿者は、中学生の兄弟2人を育てる「えりんこママ」さん。YouTubeチャンネル「節約主婦えりんこママ(@erinkomama.setuyaku)」にて、4人家族のリアルな家計簿や旅行Vlogなどを公開しています。
えりんこママさんは、あまり美容院が得意ではなく、またお金と時間の節約にもなるメリットから、2024年の夏より自分でヘアカットするように。以前には、ナチュラルな肩上の切りっぱなしボブにしたセルフカット動画が注目を集めました。
今回は、ボブにした前回から約3カ月たって肩下まで伸びた髪の毛を、撮影時期が夏ということもあってショートヘアにカットすることに決めました。えりんこママさんは毛量が多いのが悩みとのことですが、自己流のセルフカットでうまくサッパリしたショートに切ることができるでしょうか。
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えり足をきれいに切るセルフカット方法として、前回「袋止めクリップ」を使う方法を試したえりんこママさん。慣れていなかったこともあって苦戦する結果になりましたが、今回もう1度チャレンジします。ちなみに切る際は、ヘアゴムで結んでブロッキングし、下の方から少しずつ切っています。
袋止めクリップを使ったカット術は、そろえたい部分の髪の毛を挟んで、それをガイド代わりにハサミで切る……という方法なのですが、やはり今回も切っていくうちに徐々にずれていってしまいました。結果は、えり足が「思った以上にガタガタ」に。これは意外とコツがいる方法なのかもしれない……。
ヒヤリとする失敗ですが、えりんこママさんは鏡でその状態を確認すると、短くなってしまった部分にえり足全体の長さをそろえるようにハサミでカット。なんとか無事にフォローすることに成功したのでした(!)。一度ミスしてもすぐに修正できるところに、セルフカットへの慣れを感じますね。
また、えりんこママさんは髪の毛のボリュームを減らすために、髪の表面にカミソリを当てるようにして髪をすく方法を以前から行っています。新品のカミソリを使うと切れすぎるおそれがあるため注意が必要ですが、こちらも慣れると毛量を自然な感じで調節しやすいようでした。
後ろ髪を少しずつ下ろしながら、ハサミ、カミソリ、さらにすきバサミも使って短くしたら、その合間にサイドの髪を後ろの長さにそろえるようにカットしていきます。一気に切らずに、鏡を見て左右のバランスを見ながら少しずつ切っており、大きな失敗が起こらないようにしています。長さをそろえたら、あとはどんどんすいていくだけです。
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完成したのは、顔まわりがスッキリしながらもボーイッシュ過ぎず、丸みのあるシルエットからやわらかい印象を感じる、大人かわいいショートヘア。ビフォーと比べるとだいぶ短くなったことがわかりますね。ちなみに前髪は、普段から目にかからないように頻繁にカットしているようですよ。
セルフカットで難しい後ろ髪は、少し上の方を切りすぎたと感じたようですが、「完璧な仕上がりじゃなくても自分が納得できればそれで十分」の精神で、そこまで気にしないようにしています。また暑い時期は帽子をかぶるそうで、目立たないだろうという考えも話しています。なお、セルフカットはくれぐれも自己責任で行うようにしてくださいね。
ショートカットに挑戦したセルフカット動画には、YouTubeで「ここまで自分で切れるのすごいですね!」「本当にすごいの一言です」「カミソリですくとか、斬新」「ショートいいですね、めちゃいいじゃないですか」など、驚きや称賛の声が寄せられました。
えりんこママさんはYouTubeチャンネル「節約主婦えりんこママ(@erinkomama.setuyaku)」の他、Instagramアカウント(@erinko.mama)でも日々の買い物や家計簿、日常写真を発信中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「節約主婦えりんこママ(@erinkomama.setuyaku)」
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