写真 先日、外出前に髪をセットしていたら、頭頂部に白髪がキラリ。家を出るまであと10分しかなく、「今!?」と焦ったものの、どうすることもできず……。その日はなんだか気分が上がりませんでした。
そんなとき助けられたのが、「シエロ ワンデー白髪かくし(hoyu)」。気になる部分にサッと塗るだけで白髪をカバーでき、シャンプーで簡単に落とせるので、美容院の予約前にも使いやすいアイテムです。今回は、実際に白髪を隠してみた様子を詳しくレポートします!
◆美容院までのつなぎに……1日だけの白髪リタッチ
美容院まであと数日……。そんなときに便利なのが、「シエロ ワンデー白髪かくし」。生え際や分け目の白髪を、染めずに一時的にカバーできるアイテムです。根元からとかすように塗るだけで色づき、シャンプーで簡単に落とせます。
「シエロ ワンデー白髪かくし」789円/税込(2026年5月ドラッグストアで購入時の価格)
内容量:9ml(目安:顔周りに使用して約20回分/白髪の量や使い方により異なります)
カラー:全4色
ゴールドベースの上品な容器は、白髪ケア用品っぽさを感じにくいデザイン。これなら、人前でも使いやすそう。手のひらに収まるコンパクトサイズで、ポーチにもすっぽり収まります。
◆クシ型ブラシあり
キャップを開けると、長さ1cm強(独自に計測)のクシ型ブラシ。
クシ歯と液がつくマーカー部分が交互に並んでいます。クシ歯のほうが長く作られていて、マーカー部分が肌に直接あたりにくいから、地肌に汚れがつきにくいそう。
カラーは、ライトブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック。それと、私が購入したやや明るめの髪色になじむナチュラルブラウンの4色展開。髪の色より少し暗めのトーンを選ぶと、白髪のキラッと光る感じを抑え込みやすい印象。
着色料は、鼻の利く私でもほとんどわからないくらいのうっすらエタノールの香り。でも、乾いてしまえば気になりませんでした。
※ パラベン・鉱物油・シリコーン無添加。うるおい成分(ツバキ種子エキス)配合。
では実際に、白髪に塗っていきます。
◆ブレにくい・地肌につきにくいから、テクニックいらずで使える
使い方は、簡単。キャップを下にして開けます。
あとは、容器を頭皮に対して立てて、白髪をとかすように根元からゆっくり塗るだけ(使用の直前・直後に整髪料を使わないこと)! 平らな楕円形の容器は、親指とほかの指でしっかり挟み込めるから、安定して握ることができます。
マスカラタイプの容器と比べると、手の中でクルクル回らないから手元のブレが最小限。クシ歯のおかげで、マーカー部分が地肌に触れにくいからササッと手早く、安心して塗ることができました。
◆固まったりべたべたしたりしないので使いやすい!
一カ所につき、5回ほどとかすのが目安。それでも色がつきにくいときは、髪をつまんで引っ張って塗るといい感じ。
速乾タイプだから、塗布後2〜3分で乾きます。出かける直前に見つけた白髪も、サッと隠せます。束になって固まったり、ベタベタしたりしにくいのもうれしいポイント。
とかすだけのテクニックいらずで使えるから、不器用な私もわずか1〜2分で白髪を隠すことができました。
手でこするとうっすら色移りしますが、少し汗ばむ程度なら茶色く流れ落ちてくる心配も少なめ。朝に塗って、夕方に鏡を見たとき、白髪のキラキラが気にならなかったので、色持ちにも満足。私が塗ったのは、2カ所。洗い流しのとき、シャンプーの泡がうっすら茶色く色づいて、落ちているのを確認できました。念のため、色移りしても問題ないタオルで髪を拭くと安心かもしれません。
使用後はキャップを締めて、下向きか横向きで保管。メイクポーチに入れてもかさばりにくいから、外出先で白髪を見つけてしまったときも焦らずに済んで助かっています。
次の美容院の予約まで1週間――このタイミングが“私的白髪最目立ち期”。外出時は、まわりの視線が頭に集中しているような気がして、ソワソワ…。「シエロ ワンデー白髪かくし」は1日だけの着色料だから、美容院でのカラーリングに影響せず、安心して使えるお守りのような存在です。
気になった人は、ドラッグストアや各種ネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi