真木今日子さん超有名ホテルでパティシエとして働いていた過去を持つ、人気セクシー女優の真木今日子さん。華やかなイメージとは裏腹に、朝7時前から夜11時半まで働く過酷な日々を経験していたという。
そんな彼女が、なぜセクシー女優の道へ進むことになったのか。パティシエ時代のエピソードから、異業種への転身で感じたカルチャーショック、そして長く第一線で活躍し続ける秘訣まで、知られざる過去と現在に迫った。
◆お菓子作りが好きだった少女が製菓専門学校へ
――以前はパティシエをされていたそうですが、そもそも、パティシエを目指したきっかけは?
真木:高校生の頃、進路を考えていたときに、両親から「特にやりたいことがないのに大学に行くのはどうなのか?」と言われて、確かにそうだなと思ったんです。昔からずっとパティシエになりたかったわけではないんですけど、お菓子を作るのも食べるのも好きだったので、「好きなことといえば、これかな」と思って、製菓の専門学校に入りました。そこで2年間勉強したんです。
――学生時代から、将来の夢が明確にあったわけではなかったんですね。
真木:ほぼ全くと言っていいほど、なかったんです。私の家族は、手に職を持つタイプで、大学に入って一般企業に勤めるという感じではありませんでした。姉妹もそれぞれに自分の夢があって、子どもの頃から、その夢に向かって突き進んでいく人たちだったんです。でも、私は子どもの頃から「これが絶対にやりたい」という夢が特になくて、高校生の頃は、そのことで結構悩んでいました。
――幼少期に憧れていたものはありましたか?
真木:幼稚園の頃、園に金魚の水槽があったんです。私はその金魚の水槽が好きで、「大きくなったら金魚屋さんになる」と言っていたくらいですかね(笑)。
――かわいいですね(笑)。
真木:本当に、その程度の漠然としたものです。小学校、中学校の頃も、特に「これをやりたい」というものがあったわけではありませんでした。
――真木さんは美貌をお持ちですが、それを活かした仕事をしたいという考えはなかったんですか?
真木:そもそも当時は、自分の見た目がどうこうという概念がなかったんです。自分がかわいいのか、綺麗なのか、そうでもないのか、ということ自体、あまり考えたことがありませんでした。容姿にあまり興味がなかったんだと思います(笑)。子どもの頃から特別扱いされて育ったわけでもなく、普通の一般家庭の子どもとして育ちました。芸能界に興味があったかと言われたら、全然なかったですね。
――人前に出ることも、あまり好きではなかったんですか?
真木:はい、人前に出るのが苦手なタイプでした。人見知りだったんです。小学校高学年くらいまで、店員さんとやり取りするのが恥ずかしくて、1人でお店のレジに並ぶのも嫌でした。シャイというか、コミュニケーション能力が低かったんですよね。だから、コツコツと作業する仕事のほうが自分には向いていると思ったのかもしれません。
◆超有名ホテルのパティシエ時代は過酷な日々
――専門学校を卒業してから、すぐにパティシエになったんですか?
真木:学生時代から、就職したホテルでアルバイトをしていたんです。そのまま、その超有名ホテルにパティシエとして就職しました。
――名前は書けませんが、誰もが一度は泊まりたいと願うような、超有名で人気のホテルですよね。入社するのも難しかったんじゃないですか?
真木:面接が2回くらいあって、筆記試験も少しあったと思います。料理の実技試験はなかったですね。
――アルバイトをしていたので、仕事の厳しさもある程度わかっていたのでは?
真木:でも、アルバイトと社員では全然違いました。アルバイトのときは、時間になれば帰らせてもらっていたので、社員がどれくらい遅くまで残っているのかはわからなかったんです。それに、専門学校時代の友達から、ほかのお店の話を聞いていると、「うちはまだマシなほうなんだ」と思っていました。パティシエという仕事自体、結構ハードだと思います。それに、私がいたところは大手企業だったので、週2日の休みはちゃんと確保されていたんですよ。個人経営のケーキ屋さんだと、「週1日休みがあればいいほう」という話も聞いていたので、「どこに行ってもこんなものなのかな」と当時は思っていました。
――実際の仕事内容は、どのようなものだったんですか?
真木:タルトなどが納品されてくるので、その上に切ったフルーツを乗せて、ツヤを出すためのものを塗るといった作業が多かったです。そのほか、ルームサービスで出す誕生日ケーキや記念日のケーキを準備したり、夜のレストランに出すデザートの仕込みをしたり、製菓の細かいパーツを作ったりしていました。カスタードを3リットル仕込んだり、ムースやゼリーを作ったりと、いろいろな仕事をしていましたね。
――かなり忙しい職場だったそうですが、どのくらい働いていたんですか?
真木:結構ブラックな職場でした(笑)。定時は朝8時出勤、16時までということになっていても、実際は朝7時前に出勤して、夜23時半くらいまで働くこともありましたよ。
――1日16時間労働ですか!?
真木:早番は、8時から16時までが定時でした。ただ、16時になって自分たちの仕事が終わっても、遅番で来た先輩たちの仕事が残っていることがあるんですよ。そもそも、私たちが担当している仕事自体の量が多すぎて、定時では終わらないこともありました。そういうのも含めていろいろやっていたら、なんやかんやで夜11時過ぎ、ということもありましたね。
◆体育会系の職場で経験した厳しい上下関係
――1日の大体のスケジュールを教えていただけますか?
真木:大体、朝7時前くらいに職場に着いて、着替えたり準備をしたりして、7時ちょうどにはキッチンに入れるようにしていました。早番の先輩たちが来るのが8時ちょっと前だったので、それまでに下準備をするんです。例えば、キッチンには氷を作る機械がなかったので、別の階まで氷を取りに行ったり、食材や生クリーム、30キロくらいある砂糖の袋など、入荷したものを倉庫や冷蔵庫に運んだりしていました。先輩たちが来てからは、お昼のビュッフェに出すケーキの準備をして、その後はルームサービス用のケーキや、夜のレストランに出すデザートの仕込みなどをしていました。
――華奢な真木さんが、30キロもある砂糖を運ぶ姿は想像できないです。
真木:そうですよね(笑)。でも、そういう仕事もしていました。
――一番大変だった作業は?
真木:めちゃくちゃ大変というものがあったというより、とにかく長時間ずっと働いていることが大変でしたね。ずっと立ちっぱなしだったし。
――人間関係はどうでした?
真木:いじめという感じではないんですけど、先輩からのプレッシャーは結構ありましたよ。すごく体育会系というか、怒号が飛ぶ瞬間もありました。「なんで私、こんなことで怒られてるんだろう」というような、理不尽に感じることもありましたね。
――料理人の世界特有の厳しさでしょうか?
真木:そうなんじゃないですかね。昔ながらの風習がずっと残っていて、いまだに改善されていないんだと思います。みんながそういうふうにやり続けてきたから、下の人たちも同じようにするんだと思います。すごくムカついたことがあって、まだ入って1年目くらいのときに、新入社員研修のようなものがあったんですよ。その日はキッチンには行かずに研修を受けて、終わったら帰っていいと言われていたんです。でも、キッチンには一応、「研修が終わりました」という報告はしに行かなければいけなかったので、スーツを着たまま挨拶に行ったんです。「研修が終わりました。お疲れ様でした」と言って帰ろうとしたら、1つ上の先輩が追いかけてきて、「あんたたち、本当に帰るの? それはちょっとマジでないよ」みたいなことを言われたんです。会社からは帰っていいと言われたのに、どうしてって思いましたけど、結局、キッチンに戻らされて、夜11時くらいまで働きました。ほかの部署の新入社員たちは、みんなでご飯に行こうといった感じになっているのに、私たちは働いている、という状況でしたね。その日の帰り道、同期で同じ部署にいた子と、「私たちは、今後、後輩が入ってきたとしても、絶対にそんなことを言わない先輩になろうね」と、泣きながら話していました。
――お菓子部門だけが、そういう状況だったんですか?
真木:そうです。ほかのキッチン部門の新人は帰ってもよかったんですけど、私たちお菓子部門だけが残されたんです。
◆パティシエ時代の失敗「20リットルくらいのチョコソースを無駄に」
――先ほど、記念日や誕生日のケーキを作っていたという話がありましたけど、あのホテルに泊まる人は、記念日目的が多いですよね。そういう意味では、ケーキを作る部門は花形なんじゃないですか?
真木:花形ではあるのかな(笑)。キッチンの中でも、そういう位置づけなのかもしれないですね。
――真木さん自身は、自分たちがそういう特別なケーキを作っている自覚はなかったんですか?
真木:そんなふうには思っていなかったですね。当時は「仕事がきつい」の一言でした。全部が全部ダメだったとは言わないんですけど、当時は本当にきつかったです。
――残業代は出ていたんですか?
真木:一応、残業代はつくにはつくんですけど、月に160時間(8時間×20日)くらい残業することになるじゃないですか。それって、労働基準法的にも違反になるんですよね。なので、1日に残業代がつくのも2時間くらいまでというような感じでした。あとはもう全部サービス残業でしたね。
――初任給はいくらでした?
真木:十数年前の初任給でしたから、16万円ぐらいだったと思います。確か20万円はいっていなかったです。
――研修では、会社の理念を強く感じるような場面もあったんですか?
真木:新入社員の研修のとき、先輩社員からいろいろなお話を聞くんですけど、その中で、お客様から届いたメッセージやお手紙が朗読されるんです。「このホテルでこういうことをしてもらって、とても感動しました」といった、感動的なお客様のエピソードをたくさん読んでくれるんですよ。それを聞いていると、みんなだんだん目がうるうるしてきて、「私たちはこんな素敵な会社で働いているんだ」みたいな気持ちになっていくんです。
――将来自分のお店を持ちたいという夢はなかったんですか?
真木:なかったです(笑)。もともとお菓子は食べるのも好きだし、作るのも好きだったので、そっちの方向に進もうかなくらいの感じで進んだんです。「将来は絶対に自分のお店を持つんだ」「海外に留学してお菓子の勉強をするんだ」といった、熱い情熱があったわけではないんですよね。
――ホテル勤務時代の失敗エピソードはありますか?
真木:大したことではないんですけど、ホテルのレストランに出すものだから、1回に仕込む量が半端ないんですよ。チョコレートソースを1日に10〜20リットルとか、そういう単位で仕込むんですけど、チョコレートソースを作っていたときに、ほかの仕事に気を取られていたのか、火にかけっぱなしにしてしまったことがあって、鍋の底を真っ黒にして、20リットルくらいのチョコレートソースを無駄にしてしまったことはありますね。でも、めちゃくちゃ怒られるような失敗をしたことはないです。
――当時の恋愛事情はどうだったんですか?
真木:当時は同期の男の子と一時期付き合っていました。
――職場内の恋愛はOKだったんですか?
真木:ダメではなかったです。
◆パティシエとセクシー女優を半年間兼業
――パティシエを辞めて、すぐにセクシー女優一本になったんですか?
真木:最初の半年間くらいは、パティシエとセクシー女優の仕事を同時進行でやっていました。
――セクシー女優になったきっかけは?
真木:パティシエの仕事を3年間していたんですけど、体力的にも精神的にもきつかったんです。それで「もうほかのことをしたいな」と思っていたときに、セクシー女優の事務所を知り合いから紹介されたんです。
――セクシー女優という仕事に対して、最初は抵抗がなかったんですか?
真木:もちろん「セクシー女優か……」とは思いましたけど、当時は作品をちゃんと見たことがなかったんですよ。だから逆に、ほとんど何も知らない状態だったので、先入観もあまりなかったんです。話も聞かずに断るのもどうなんだろうと思って、とりあえず話だけ聞いてみることにしました。それで事務所に行って、社長から仕事内容の説明を受けたんです。その場ですぐ決めたわけではなく、1週間くらい考える時間ももらったんですけど、結局3日くらいで「やります!」と返事をして、セクシー女優になりました。
――そこまで早く決断できた理由は?
真木:当時はパティシエの仕事でかなり疲れていたんだと思います。今思い返すと、精神的にも追い込まれていたのかもしれませんね。
――最初の半年間は、パティシエとセクシー女優の仕事を掛け持ちしていたんですね。
真木:そうですね。最初はメーカーの専属女優だったということもあると思うんですけど、すごくお姫様扱いされたんです。メイクさんが身の回りのことをしてくれたので、「パティシエでは、いつもよくわからないことで怒られていたのに、なんだこれは!」って思いました(笑)。もう、すごいカルチャーショックでしたね。「セクシー女優のほうがよっぽどホワイトじゃん」って思いました。その状態が半年くらい続いて、「これならセクシー女優の仕事だけでもいいんじゃない」と思うようになり、マネージャーからも「セクシー女優の仕事一本にしたら、もっと仕事を取ってこられるよ」と言われて、それならパティシエは辞めようということになりました。
◆同僚にセクシー女優だとバレた!?
――半年間、周囲にバレるのは怖くなかったですか?
真木:一度、同僚の男の子にバレました(笑)。パティシエをしていたホテルは、同期とのつながりや仲間との関係をすごく大切にする会社だったので、みんな仲がよかったんです。あるとき、同期の男の子と2人で仕事をしていたら、「ちょっと聞きたいことがあるんだけど……」と言われて、「何?」って聞いたら、「やっぱりいいや」って言うんですよ。でも気になるじゃないですか。それで「何?」ってまた聞いたら、「真木今日子でしょ?」って私の芸名を言われたんです。それで「バレた」って告白しました(笑)。
――どうして知ったんですかね?
真木:レンタルビデオ店でDVDを探していたら、私が出ている作品が目に入ったらしいんです。そのパッケージ写真を見て二度見したそうですけど、すぐに私だとわかったそうです(笑)。ちょうどその頃には、パティシエを辞めることも決まっていたので、「実はそうなんだよね」ってカミングアウトしたんですよ。すごくいい人だったので、周りに広めたりはしなかったですね。
――超有名ホテルでの仕事は、今の糧になっていますか?
真木:大変ではありましたけど、社会の厳しさとか、そういうものを学ぶという面では、とても糧になっているんじゃないかなと思います。
◆長く活動を続ける秘訣
――私はよく新人セクシー女優のインタビューもするんですが、社会経験がある人とない人では、ちょっと違うと思っているんです。真木さんはいまや15年目のレジェンド女優枠に入っていますが、長く続けるために心がけていることはありますか?
真木:まず、本当に嫌な仕事はしないということですね。そう言うと、「仕事を舐めているのか」と思われるかもしれないですけど、セクシー女優って、メンタル的に崩れて辞めてしまう人が結構多いじゃないですか。私はハードな撮影は断っているんですけど、「自分が嫌なことをやらないと、今後売れなくなっちゃうかもしれない」と思いながらやっていったら、絶対に精神衛生上よくないと思うんです。本当に自分が無理だと思うことは受けないようにしています。
――撮影の仕事ではそういう判断になると思うんですけど、日常生活ではどうですか?
真木:そもそも、お酒をそんなに飲むタイプではないんですけど、基本的にお酒はあまり飲まないようにしています。お酒を飲むと肌も荒れますし、体調が悪くなることもあるので、あまりメリットがないですよね。それに、タバコも吸わないです。
――社会経験というのは大きいですよね。
真木:お金を稼ぐことの大変さが、すごくわかるじゃないですか。そうなると、無駄遣いもしないです。ブランド品を身につけるタイプでもないですし、ホストクラブに行ったこともないですし、お金のかかる遊びはしないですね。パティシエの時代に比べたら、洋服も買うようになりましたけど、めちゃめちゃ派手な生活をしているわけではないです。
――それは性格ですか? それとも、欲望に負けないためのコツがあるんですか?
真木:性格ももちろんあると思います。この仕事って安定している仕事ではないんですよね。ただ、少なくとも私はパティシエ時代に戻りたいとは思っていないですし、この仕事を続けたいと思っています。安定しない仕事だからこそ、無駄遣いをしていたら、一気にお金がなくなる可能性もあるし、そういうところも考えて抑えています。
◆「楽しく仕事をすることが一番」
――欲望を我慢することも必要なんですね。
真木:一般の人と同じような生活をするということですね。
――改めて、長くセクシー女優の仕事を続けるために重要なことは何だと思いますか?
真木:セクシー女優の仕事をちゃんと“職業”と認識してやることだと思います。いろいろな理由でこの業界に入ってくる人がいると思うんですけど、ちゃんと仕事として向き合うことが大切だと思います。作品を見てくれているユーザーさんが、カメラの向こう側にいるわけじゃないですか。そのユーザーさんの目線で見たときに、どういうことをしたらセクシーに見えるんだろう、どういう体勢になったら、自分の体を綺麗に見せられるんだろうといったことを、私は常に考えながら仕事をしているタイプなんです。だから、真面目に取り組むことが長く続ける秘訣ですね。
――その姿勢はさすがです。
真木:あとはスタッフさんたちにも好かれないことには、やっぱり続かないじゃないですか。すごく可愛くて、ユーザーさんもたくさん作品を買ってくれる女優さんがいたとしても、「ちょっと性格がきついよね」と思われてしまうと、撮る側もそのうち嫌になってしまうから、あまりキャスティングしたくなくなりますよね。人間関係が円滑に進むように、きちんと接するということも重要だと思います。
――20年くらい前は、私生活がだらしなくても、売れる女優さんであれば、ある程度わがままも許されていたところがありましたけど、現在はそうではなくなりました。
真木:業界自体が、そういう雰囲気になっていると思います。
――いつまで仕事を続けたいと思っていますか?
真木:ユーザーさんが作品を見てくれる限りは続けたいですね。今すぐ結婚したいと思っているわけでもないですし、ファンに求められる限りは続けたいと思っています。
――わかりました。最後に、今の仕事に悩んでいる読者に向けて、メッセージをお願いします。
真木:楽しく仕事をすることが一番だと思います。私は、今の仕事はすごく楽しいと思ってやっています。読者の方の中には、とてもつらい仕事をしている人もいると思うんです。でも、その仕事がすべてではないと思うので、今はその環境で頑張りながら、さらにステップアップする道を自分の中で模索していって、最終的に自分が好きな職場にたどり着けたらいいと思います。今いる場所で頑張ることが、きっと自分の糧になると思うんです。いつか、自分がステップアップできる道筋が見えてきたときに、そこへ進めるように、それまで努力を重ねていけばいいんじゃないかなと思います。
【真木今日子】
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<取材・文・撮影/神楽坂文人(@kagurazakabunji)>
【神楽坂文人】
世界一セクシー女優を取材しているカメラマン、ライター、インタビュアー。元成人誌編集者のため、最後の砦として活躍中。年間イベント取材数300本超え! 年間インタビュー数200本超え! バイクで都内を駆け巡り1日で複数の仕事を受けている。X(旧Twitter):@kagurazakabunji