「好きすぎて5回も行ってる」 茨城の“道の駅ランキング”1位に「食のテーマパーク」「一日いても飽きない」「子どもも大人も楽しめる」の声

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2026年09月26日 08:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 長距離ドライブの際の休憩場所としてだけでなく、地域の文化や特産品などに触れることができ、観光やショッピングも楽しめる道の駅。茨城県には、魅力あふれる道の駅が16カ所あります。


【画像:ランキング13位〜1位を見る】


 本記事では、「【女性が選ぶ】茨城県の道の駅人気ランキング」(ねとらぼ調べ)から、上位となった道の駅を紹介します。


第2位:グランテラス筑西(筑西市)

 第2位は、筑西市の道の駅「グランテラス筑西」でした。


 グランテラス筑西は、筑波山を望む国道50号下館バイパス沿いに、北関東最大級の道の駅として2019年にオープン。さまざまな機能を配備した「複合型ハイブリッド道の駅」をテーマに、新鮮野菜が並ぶ直売所のほか、体験型のバーベキューや客席120席以上のフードコートなども設置しており、「食のテーマパーク」的施設となっています。


 さらに、関東の道の駅では初出店となる「スターバックス」や、地元工場直営のチョコレートショップといった店舗、屋内屋外のキッズスペース・ドッグランなども併設しており、新しいタイプの道の駅として幅広い世代から人気を得ているようです。


第1位:常総(常総市)

 第1位は、常総市の道の駅「常総」です。県内で16番目の道の駅として、2023年にオープンしました。


 圏央道常総インターチェンジを降りてすぐ、国道294号沿いに立地する道の駅「常総」には、農産物の宝庫として知られる茨城県の食材が集結。米や卵、さつまいもやメロンなど、地域の素材を使ったオリジナルメニューも多数用意されています。


 1階の店舗では、県産のさつまいもを素材に、白あんと生クリームを加えてしっとり焼き上げたスイートポテト「ぽて吉」や、オリジナルの天てり卵と県産メロンのペーストを使用した「ぼくのカスタードメロンパン」などが人気です。また、2階にある「いなほ食堂」では、「常陸牛」や「ローズポーク」「つくば鶏」を使った定食や「海鮮丼」など、茨城を代表する食材が入ったメニューを存分に堪能できます。


 GoogleクチコミやSNSでは「想像以上に充実した施設で驚きました。単なる休憩スポットではなく、『食のテーマパーク』という表現がぴったり」「人気のメロンパンは大行列で諦めました」「今日で3回目だったが、まだまだ。何度行けば満足するのか…常総市北なら必ず寄るべきスポット」「好きすぎて5回くらい行ってる」「1日いても飽きない、子どもも大人も楽しめるスポット」「色々美味しそうなものばかり」「何回来ても楽しい!」といった声が上がっていました。




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