
「とんかつ」は、サクサクの衣とジューシーな豚肉のマリアージュを楽しめる人気のグルメです。近年では、そんなとんかつをメインにしたチェーン店も増え、そのなかには「最高にうまい」と思う店がある人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「最高にうまいとんかつチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの40代の人から「最高にうまい」と支持を集めたのはどのチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第2位となったのは、得票率12%で「とんかつ新宿さぼてん」でした。1966年に東京都の西新宿に一号店を開店した事を始まりとするチェーンです。
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とんかつ新宿さぼてんでは、稀少なスペインの赤毛豚を使用したキメ細かいサシと、舌の上でとろける融点32度とされる「サボレッドロースかつ御膳」や、一頭から約二食分しか取れない希少な部位を使用した「フィレブリアン御膳」などをメニューにラインアップ。また、2026年9月には「新潟県産もち豚 旨とろメンチかつ盛り合わせ御膳」などの期間限定の商品も用意されています。
同じく第2位となったのは「とんかつ まい泉」でした。1965年に東京・日比谷三井ビル地階にて開業したチェーンで、その後1968年に日本橋三越本店地下1階に初のデパート売店を出店しました。
箸で切れるやわらかな「特製ヒレかつ」や「ヒレかつサンド」が看板メニューで、世界中から取り寄せた豚肉を毎日毎日チェックして、合格した豚肉のみを使用。さらにその肉を丹念に下ごしらえし、特製のパン粉と揚げ油で丁寧に揚げています。また、現在は、甘口・辛口・サンド用・黒豚用の4種類のソースを製造しており、それぞれのメニューにあったソースを堪能することができます。
第1位は、得票率は12%で「とんかつ和幸」でした。1958年に神奈川県川崎市にて創業したチェーンで、首都圏を中心に全国の駅ビル、百貨店、ショッピングセンター、オフィスビル等に出店しています。
和幸の豚肉は主に北米から輸入しているほか、一部の店舗では、さっぱりとした味わいが特長の「和豚もちぶた」や、さつまいもを飼料として育ち豚肉のうまみが味わえる「かごしま黒豚」、希少価値の高い沖縄県産「あぐー豚」など、日本全国各地から取り寄せた銘柄豚も使用しています。メニューでは、脂身が少なく柔らかい上質のひれ肉を使用した「ひれかつ御飯」、豚肉本来のうまみを堪能できる上質のロース肉を使用した「ロースかつ御飯」などを用意。こだわりぬいた豚肉を味わえることも「最高にうまい」と思う要因になっているのではないでしょうか。
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