「12年ぶりの買い替えでお米がツヤッツヤ」 “次に買い替えたい炊飯器メーカー”ランキング1位に「メニュー豊富」「毎日使ってます」

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2026年09月26日 18:40  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 自炊してご飯を食べる時に「炊飯器」を使用しているという人も多いのではないでしょうか。各メーカーでは、釜や炊きあがりなどにこだわった商品を販売しています。そのなかには、自分に合ったご飯を炊くために「次に買い替えたい」と思う炊飯器もあるかもしれませんね。


【画像:ランキング21位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「次に買い替えたい『炊飯器メーカー』はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。


 多くの人から「次に買い替えたい」と支持されたのはどのメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:タイガー魔法瓶

 第2位は、得票率は16%で「タイガー魔法瓶」でした。1923に創業した「虎印魔法瓶製造卸菊池製作所」をはじまりとするメーカーです。


 タイガー魔法瓶は、「熱を活かし、熱を操る」技術を有し、1度の熱を緻密にコントロールする技術を駆使。炊飯器でもその技術を生かした商品を販売しています。土鍋炊飯器の20周年記念モデルとなる「土鍋圧力IHジャー炊飯器 JRT-A100」では、約300度の圧倒的大火力と土鍋ならではのやさしい泡で噛みしめる度、甘さ感じる一粒に炊き上げる事ができます。


第1位:象印マホービン

 第1位は、得票率は18.2%で「象印マホービン」でした。1918年に大阪に創立した「市川兄弟商会」をはじまりとするメーカーです。


 象印マホービンでは、食感・甘み・風合いにこだわり、火力や高い品質を維持するためにさまざまな検証を行っています。2026年6月に販売を開始した「圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』(NX-AB型)」では、炊飯の最終仕上げ工程である「蒸らし」の加熱方法を刷新し、弾力をさらに向上。ふっくら弾力のあるごはんを炊き上げる事ができます。また、0.5から5.5合に対応したタイプや、1合から1升に対応したタイプなど、ニーズに合わせた商品をラインアップしている事も「次に買い替えたい」と思う要因になっているのかもしれませんね。


Amazonでは「この前までは10万位の炊飯器使ってたけど、これと味が変わらない(NW-VE10-BA)」「当時5万程の炊飯器が壊れこちらを購入。差はなく美味しかったです。流石象印(NP-XB10-WA)」「12年の買い替え。流石に進化を感じた!米が釜につかないし焦げもつかないしお米はツヤッツヤ。IHだから炊きムラもなく久しぶりに美味しい(NW-VE10-BA)」「1人暮らしで使用するには充分だと思います。炊き上がりも好みでした(NL-BF05AM-BZ、3合)」「メニューも豊富で使いやすい(NW-VJ10-BA)」「玄米モードもあり、普段の炊飯に毎日使ってます(NW-VE10-BA)」などの声が寄せられています。



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