
日本本土四極を訪れた際にもらえる証明書を並べてみたら“まさかのもの”が出現したと、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で100万回以上表示され、3万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、車で日本一周中のXユーザー「Sleep Deeply」(@sleepdeeplygg)さん。普段は旅の道中の景色などを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、日本本土の最北端・宗谷岬、最東端・納沙布岬、最西端・神崎鼻、最南端・佐多岬を訪れると、それぞれ手に入る証明書。これらを4枚全て集めて並べてみると、ある仕掛けが完成します。一体どんなものなのでしょうか。
4カ所で手に入る到達証明書。これらを並べてひっくり返すと、なんと4枚がつながり、1枚の「日本本土四極踏破証明書」に!
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投稿者によると、最初の1枚を入手してから4枚全てがそろうまで、約1年半かかったとのこと。長い旅の末、日本本土の東西南北の端を全て巡りました。
投稿には、「おぉ、こんな仕掛けが」「すげぇ! これはカッコいい!」「これは素敵ですね」「知らなかった·····」など、4枚の証明書を組み合わせる仕掛けや、その存在に驚く声が寄せられました。
また、「オレも先週1枚目を手に入れた いつか4枚手に入れるんだ」「大学生のうちにやりたい」「やりたいことリストに入れます!」と、自分も“四極踏破”を目指したいという人も。
一方、すでに各地を巡った経験者からも反応が。「私は10年前にフェリーを駆使して超駆け足で10日余りで踏破してきました」と振り返る人や、「日本本土四極および、 日本の東西南北16極点を 1週間で走った女が通りますw」と、さらに多くの端を巡ったという猛者も現れました。
画像提供:Sleep Deeply(@sleepdeeplygg)さん
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