
ゆでる前の「切り込み」が、むきやすさの決め手
栗ご飯を食べたいけれど、あのかたい皮をむくのが面倒で…と思うことはありませんか。そんな悩みを解決してくれるのが、下ごしらえにひと工夫するこちらの方法です。
圧力鍋でしっかり圧をかけ、冷ましてむく
1.栗をさっと洗い、沸騰した湯で1〜2分ゆでて虫止めをします。
2.ざるにあげ、頭の部分に十字の切り込みを入れます。
3.圧力鍋に栗とひたひたの水を入れ、圧がかかったら弱火にして3〜5分加熱します。
4.火を止めて圧が自然に抜けるまで待ち、触れるくらいまで冷めたら皮をむきます。
|
|
|
|
実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「びっくりするくらい綺麗に向けました!」「渋皮まで綺麗に剥けてうれしいです」など、皮むきのストレスから解放されたという声が多く届いています。
切り込みを入れる工程は力がやや必要ですが、包丁の根元部分をてこの原理のように使って角を差し込むと、力を入れやすくなります。ひと手間かけるだけで、あの面倒な栗の皮むきが驚くほど快適になり、栗ご飯や栗きんとん作りのハードルがぐっと下がります。最強の下ごしらえワザ、ぜひいろいろな人に教えてあげてください。(TEXT:青木千奈)
画像提供:Adobe Stock
|
|
|
|
