
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「東大・京大以外で今後発展していきそうな国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
国内最難関大学と称される東京大学と京都大学を除いて、関東在住者から支持を集めたのはどの国立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
第2位に選ばれたのは、得票率7.6%の「一橋大学」でした。東京都国立市に本部を置く一橋大学は、1875年に創立された「商法講習所」を前身とし、1920年に「東京商科大学」として設置された国立大学です。
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一橋大学では、社会科学とデータサイエンスを融合した教育・研究にも注力。2023年には、社会科学の視点から情報技術の進展やDXに貢献する人材の育成を目的として、ソーシャル・データサイエンス学部を新たに開設しました。
第1位に輝いたのは、得票率8.0%の「筑波大学」でした。茨城県つくば市に本部を置く筑波大学は、1973年に設置された国立大学です。「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました。
2026年9月には、国際統合睡眠医科学研究機構の柳沢正史教授が、アメリカ医学界における権威ある賞の「アルバート・ラスカー基礎医学研究賞」を受賞。神経ペプチド「オレキシン」の発見や、オレキシンの欠乏によってナルコレプシーが発病することを解明した研究などが評価されました。
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