“ウルトラマンポーズ”連発したディーン・フジオカ(右) (C)ORICON NewS inc. 俳優のディーン・フジオカが29日、都内で行われた「ナビタイマー・ウルトラマン リミテッド エディション」メディア発表会に登壇。フォトセッションでウルトラマンポーズを連発し、会場を盛り上げた。
【写真】ドヤ顔!ウルトラマンポーズを連発するディーン・フジオカ ウルトラマンを生んだ円谷英二さんと同郷で福島県須賀川市出身のディーンは、登場するなり会場に立つウルトラマン像を見つけ、「おお! こんなところに地元の先輩が立ってる」と笑顔。「僕は光の国の住人。住民票も持ってるんですけど」と切り出し、冒頭からウルトラマンとの深いつながりをアピールした。
イベントでは、ウルトラマンの活動時間にちなんだ3分間のトークにも挑戦。制限時間を過ぎると「じゃあ、今日は皆さんありがとうございました」と退場しようとするボケを見せたが、司会者から「まだもう少し」と引き留められ、再びトークを続けた。
その後のフォトセッションでは、報道陣から寄せられるリクエストに応え、スペシウム光線を放つポーズのウルトラマンの隣で、腕を構えたウルトラマンポーズを次々と披露。「どんな仕事なんだ(笑)」とこぼしつつも、カメラの向きが変わるたびに何度もポーズを決め、最後までサービス精神たっぷりに応じた。
フォトセッションを終えた後は、そのまま表参道の街中の会場の出口から退場。思わぬディーンの登場にすかさずスマートフォンを構えていたファンを見て、「このあとも外で撮影会ですか?」とにやり。最後は「光の国に帰ります」とおちゃめに言い残し、会場を後にした。