大阪府警本部=大阪市中央区 高速道路の自動料金収受システム(ETC)専用レーンを通行料金を支払わずに通過したとして、大阪府警高速道路交通警察隊は29日、道路整備特別措置法違反容疑で、大阪府忠岡町忠岡中の自営業、南野和也容疑者(45)を逮捕した。「節約したかった」と容疑を認めている。
同隊によると、南野容疑者は4月以降、不正通過を約150回繰り返し、被害総額は約80万円とみられる。
逮捕容疑は9月1日朝、大阪府泉大津市内にある阪神高速湾岸線の料金所のETC専用レーンを、料金を支払わずに通行した疑い。