
義母は息巻いて、さらに理不尽な小言をつづけようとしています。しかし私はいたって冷静。待ってましたとばかりに、ヤスヒロめがけて大声を張り上げました。
義母の言葉を遮って怒鳴り散らした私。ヤスヒロは急いでこちらまで戻ってきました。


義母は、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしています。今しがた耳に入って来た言葉をなかなか飲み込めずにいるようです。私の突然の大爆発に、ヤスヒロは情けない声を上げて姿勢を正し、慌てて自分の靴を揃えはじめました。そして私のターゲットであった義母はというと、完全にフリーズしています。
義母からヤスヒロの靴の脱ぎ方で理不尽な叱責を受けた際、私はこれまでの我慢を爆発させてやりました。
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ヤスヒロの育て方を棚に上げた義母への強烈な皮肉。特大のブーメランを突きつけられた義母は、青ざめて言葉を失っていました。妻としての「教育」という名目で、ようやく溜飲を下げることができました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ〜 編集・みやび

