赤ちゃんカクレクマノミをお迎え→2カ月後…… 「大きくなってる〜!」「ナイスDIY」「気持ちがよさそう」

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2026年09月30日 22:05  ねとらぼ

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赤ちゃんカクレクマノミをお迎え→2カ月後……

 小さな赤ちゃんカクレクマノミをお迎えして2カ月後、成長に合わせて素敵な新居を作っていく動画がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で8万4000回以上再生されています。


【画像】2カ月後を見る


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「みんな〜アクアやろ〜よ!」(@kokokokokoko10000)。アクア系YouTuberのKOKOさんが自宅で飼育中の海水魚やサンゴ、メダカや金魚たちの成長記録を投稿しています。以前は7万円分のアクアリウム福袋を購入し、開封する動画が注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、2カ月前にお迎えした小さな赤ちゃんカクレクマノミたちに、新居を用意していく様子を紹介する動画です。2カ月前は1.5センチほどだった赤ちゃんカクレクマノミたちは、目に見えて大きくなったようで……?


 お迎え直後は本当に小さかったカクレクマノミたちが大きく育った姿を見て、とてもうれしそうなKOKOさん。しかしカクレクマノミたちが大きくなったことで、現在の住まいである手作り隔離ケースが狭くなってきてしまいました。そのため今回はこれからカクレクマノミたちがゆったり暮らせるように、もっと広い新居を作っていきます。


 カクレクマノミたちの新居となるのは、ダイソーで販売されている「コレクションボックスアーチ ワイド型ひな壇」(330円)。本来はフタとなる部分をひっくり返し、平屋のようにして使ってみようと考えているようです。


 新居となるケースは風通しがよくなるよう、はんだごてを使って側面に穴を開けることに。まだまだ体が小さいカクレクマノミたちが抜けない程度の穴を開け、体を傷つけてしまうことがないようにやすりを使ってバリを整えておきます。窓はかわいいハート型にくりぬき、接着剤を使ってハート型に切った網を貼り付けておきました。


 その後は両サイドにバインド線を使って浮き輪を付けた、出来立てほやほやの新居を水槽に浮かべてみましたが……浮き輪の浮力が足りないのか、あるいは新居が少々重いのか、少しずつ沈んでしまいます。そのため浮き輪を巻き付けていたバインド線を伸ばし、水槽に引っかけて固定することに……。


 新居がしっかりと固定出来たら、カクレクマノミたちを旧居から新居へと移動させていきます。網を使ってそっと移動させましたが、カクレクマノミたちは新居という新たな環境の中で落ち着かず、かなりそわそわしているようです。


 ここで「新居には家具が必要だ」ということで、カクレクマノミたちの新居にベッドとなるシライトイソギンチャクを入れることに。あまり強いイソギンチャクではない印象があることから、水温合わせと水合わせをしてから水槽に入れていきます。


 同時に購入しておいた、腐敗物や有害生物を取り除くキュアリング済みのライブロック(石灰岩に多数の生物が住み着いた岩)は、そのまま水槽に入れます。ライブロックはイソギンチャクの足場になってもらうべく購入したため、カクレクマノミの新居にも1つ入れておくことにしました。


 今回KOKOさんがシライトイソギンチャクをお迎えしたのは、カクレクマノミたちが夜になると旧居の底に生えていたふわふわの藻のところで寄り添い、眠る姿を見たからなのだとか。


 野生のカクレクマノミはイソギンチャクと共生し、イソギンチャクを住みかにする習性があります。KOKOさん宅のカクレクマノミたちも小さいながらにイソギンチャクを求めているのではないかと思い、購入してみた……という訳だったのでした。


 水合わせを終えたシライトイソギンチャクを新居に投入し、ライブロックに近付けてみましたが、くっつくことなくひっくり返ってしまいました。シライトイソギンチャクは本来砂場と岩のある場所にいるらしいということで、新居の床に少々の砂を敷いてみます。


 すると砂を敷いたおかげなのか、シライトイソギンチャクは自らライブロックにくっつこうとする様子を見せてくれました。その後はしばらく苦戦している様子でしたがやがてライブロックに密着し、足を伸ばし始めます。


 シライトイソギンチャクが落ち着いたおかげなのか、やがてカクレクマノミたちもシライトイソギンチャクに近付き、なにやら興味があるようなそぶりを見せ始めました。カクレクマノミたちはKOKOさんの狙い通り、イソギンチャクに入ってくれるのでしょうか……?


 その日の夜。新居の様子を見てみると、カクレクマノミたちはシライトイソギンチャクの中に入ってくれていました。その姿を見て喜んだKOKOさんでしたが……よく見ると定員オーバーなのか、2匹のカクレクマノミが中に入れていません……。


 2日目になると、ベッド争奪戦が発生。少々気が強い個体がいるようで、ケンカが始まってしまいましたが……4日目になると争いが落ち着いたようで、全員が一緒にシライトイソギンチャクの中に入っていたのでした。


 そして引越しから1週間後。ベッド付き新居に引っ越したカクレクマノミたちは元気いっぱいですが、水槽ではふわふわした藻が大量発生したり、厄介者扱いされるカーリーと呼ばれるイソギンチャクが増殖したりと、さまざまな問題が発生してしまいました。


 問題は絶えないけれど水槽の改善をしつつ、カクレクマノミたちが大きくなったら新居から本水槽へと移り住んでもらいたいと考えていると話すKOKOさん。小さなカクレクマノミたちがどのように成長していくのか、今からとっても楽しみですね。


 動画には「クマノミたちが大きくなってイソギンチャクに絡んでるのがかわいい! 海水だけ飼育した事なかったので、今日も色々勉強になりました」「大きくなってる〜! みんな元気そうですね」「動画見てて楽しそうなのでアクアリウム始めます」「イソギンチャクに入るクマノミはとても気持ちよさそう」「引っ越しおめでとう、ナイスDIY」などの声が寄せられました。


 KOKOさんはYouTubeチャンネル「みんな〜アクアやろ〜よ!」(@kokokokokoko10000)の他にも、Instagram(@koko_min.aku)、X(Twitter/@koko50482745)などで情報を発信中。自宅アクアリウムの様子や、飼育中のさまざまな生き物を見ることができます。


動画提供:YouTubeチャンネル「みんな〜アクアやろ〜よ!」(@kokokokokoko10000)



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