
偶然見つけたマコのSNSのアカウント。そこには私たち家族へのグチがつづられていました。とくに私の悪口がヒドいのです。強い悲しみと怒りから、マコに「ヒドいよ!」と訴えたくなります。でも勝手に見てしまったという後ろめたさもあって思い留まりました。身内や友人のSNSはパンドラの箱だとわかっていたはずなのに……つい見てしまったのです。

見なければよかった……心から後悔しました。それに、マコにたいして、ここまで恨みを買うようなことをした記憶が私にはないのです。どうにも形容しがたい気持ちを吐き出したいのもあって、母に連絡しました。三姉妹の中でマコが一番母と距離が近いので、何か聞いているかもしれません。



SNSで見つけたマコのアカウントには「妹は友だちがいないから付き合っているだけ」「正直めんどくさい」など、私への容赦ない悪口が並んでいました。
私は最近、マコとの距離が縮まっていると思っていただけに強いショックを受けます。
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マコに悪口を言われる理由がわからない私は母に相談しました。
すると母は「あの子ならやりそう」などと何か知っているような反応をしつつ、「マコには闇があるのかも」と意味深な言葉を残して話を濁そうとします。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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