
【動画】supercellによる主題歌「夜と青」初披露! 劇場アニメーション『魔法使いの夜』最終予告
本作は、Fate/Grand Orderを含む「Fateシリーズ」、小説「空の境界」などその精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるゲームブランド・TYPE‐MOONと「鬼滅の刃」などの圧倒的な映像化で世界中を魅了し続けるアニメーションスタジオufotableがおくる劇場アニメーション最新作。
高校へ通うとある少女・蒼崎青子は、実は現代に生きる魔法使い――ただし、見習い。一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中、少女は少年・静希草十郎に出会う。魔法使い見習いと、魔女と何も知らない田舎者、本来なら交わるはずのなかった三人の出会いが、青子たちの“いつも通り”を少しずつ変えていく――。
9月30日に放送された特番内にて、90秒に及ぶ最終予告が解禁。劇場公開前最後にして、最大ボリュームとなる本映像は、多くの新規カットとともに、主題歌アーティストに決定したsupercellによる新曲「夜と青」の1番をフルで使用した豪華仕様となっている。新曲「夜と青」は、作詞・作曲・編曲をryo、歌唱をやなぎなぎが担当。原作ゲームのテーマソング「星が瞬くこんな夜に」と同じタッグが、16年の時を経て再び『魔法使いの夜』を鮮やかに彩る。
最終予告では、蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎が織りなす日常と、躍動感あふれる戦闘シーンが、疾走感あふれるカットワークで描かれ、3人の物語の一端を垣間見ることのできる。
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また、10月2日より、「キャラクタービジュアル」および「スペシャルキービジュアル」の2種を使用したムビチケ前売券の発売が決定。「キャラクタービジュアル」版は、アニプレックスオンライン・メイジャー・ムービーウォーカーなどのオンラインサイトにて販売開始。アニプレックスオンラインでは、A5アクリルプレートが付いたバンドルグッズ付き前売券も展開される。また、8月1日に開催した「FGO Fes. 2026」にて解禁された「スペシャルキービジュアル」版も同日の10月2日より、全国の上映劇場窓口にて販売開始となる。
なお、日本国内では、プロジェクト最大規模となる全国347館の劇場での上映が決定。さらに海外でも、2027年1月29日からのアメリカ公開を皮切りに、世界45以上の国と地域でのグローバル展開が決定している。
劇場公開に向けて、これまでTYPE‐MOON×ufotableが手掛けてきた作品群をより身近に楽しめる各種企画も順次実施。
劇場版『空の境界』シリーズおよび劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』シリーズの各配信プラットフォームでの見放題配信が決定。さらに、ABEMA内に、期間限定の特設チャンネルが開設されることが決まった。TYPE‐MOON×ufotable作品のみでラインナップされた特別チャンネルとして、TYPE-MOON×ufotable作品の無料一挙放送を実施。10月1日20時には、『魔法使いの夜』劇場公開と『Fate/Zero』放送15周年を記念したコラボビジュアルを公開予定だ。
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劇場アニメーション『魔法使いの夜』は、11月20日より公開。
