【ヤクルト】石川雅規が異例の代打から引退試合に出場 燕一筋25年 現役最年長の登場に大歓声

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2026年10月03日 20:17  日刊スポーツ

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ヤクルト対中日 8回表中日無死、森駿太を空振り三振に仕留め、現役最後の登板を終えた石川雅規(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト−中日>◇3日◇神宮


ヤクルト一筋25年の石川雅規投手(46)が引退試合に登場した。


マウンドではなく、出番は異例の打席からだった。1−3で迎えた7回裏1死。代打コールされると、両チームのファンから大きな歓声が上がった。


初球は見逃してストライク、2球目はファウル、3球目を打って三飛。投手としてはプロ野球新記録となる25年連続安打とはならなかったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。


石川はヘルメットを脱いだ後、中日高橋宏斗投手(24)から一塁線付近でボールを受け取った。


その後8回表に登板。中日森駿太内野手(19)を空振り三振に抑えた。


昨季まではプロ野球記録となる24年連続勝利、投手としては同タイの24年連続安打を記録した。この日は池山隆寛監督(60)ら首脳陣をはじめ、選手全員が背番号19をつけてプレーする特別な一戦となった。

このニュースに関するつぶやき

  • ブンブン丸も粋だね。小さな大投手、本当にお疲れ様でした。あの打てそうで打てない、いつの間にか術中にはまる投球術、忘れません。
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