「赤バット」帰ってくる?バットのカラー規制を来季から大幅に緩和 禁止色除き単色なら使用可能

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2026年10月05日 20:55  日刊スポーツ

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日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団は5日、都内で実行委員会を開き、来季からバットのカラー規制を大幅に緩和することを決めた。


かつてプロ野球界を沸かせた川上哲治の「赤バット」や大下弘の「青バット」が帰ってくる。従来はナチュラル、ブラック、ダークブラウン、赤褐色の4色に限定されていたが、単色であれば禁止色(白、シルバー、ゴールド、蛍光色)を除き、どんな色でも使用可能となる。


かつてはボールへの塗料付着等を理由に64年から禁止され、05年から現在の4色となっていた。近年はイベント等で限定解禁しても不都合がなかったことや、選手会から個性を尊重した解禁要望があったことを受けて改定に至った。MLBに先駆けたシーズンを通した全面解禁となる。

このニュースに関するつぶやき

  • 母の日とか、ピンクリボンキャンペーン期間中が楽しみやな。父の日は盛り上がらんからどうでもええか。
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