
台湾の蔡英文前総統がアメリカ・サンフランシスコを訪問しています。総統を退任して以降、アメリカを訪問するのは今回が初めてです。
台湾メディアによりますと、蔡英文前総統は5日にサンフランシスコに到着しました。宿泊するホテルには大勢が集まり、訪問を歓迎したということです。
蔡英文前総統の訪米は総統を退任して以降で初めてで、6日には野党・民主党のペロシ元下院議長と会談しました。
ペロシ氏は自身のSNSで「アメリカと台湾の絆は強固であり、台湾の人々とその自由に対するアメリカ議会の揺るぎない関与は今後も変わりません」と投稿しています。
蔡英文前総統はサンフランシスコに1週間滞在する予定で、7日にはスタンフォード大学でテクノロジーと国家安全保障をめぐるシンポジウムに出席し、講演を行うということです。
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