【阪神】クリーンアップ全員下げて次々選手投入 延長11回の勝負手で残り野手は捕手1人だけに

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2026年10月07日 21:49  日刊スポーツ

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阪神対広島 11回表広島無死、梅野隆太郎は中村奨成を捕邪飛に仕留める(撮影・上山淳一)

<阪神2−1広島>◇7日◇甲子園


延長にもつれ込む接戦となった。すでに優勝を決めている阪神は、主力野手を終盤で下げ、次々と選手交代を繰り返した。


延長11回。佐藤輝明内野手(27)に代わって途中出場していた小野寺暖外野手(28)が四球。すかさず植田海内野手(30)が代走に出た。この時点でベンチに残っている野手は坂本誠志郎捕手(32)だけとなった。


捕手は替えが利かないため、最後まで1人は残すのが定石。故障者が出た場合のリスクもいとわない積極的な選手投入だった。


これが実って、梅野隆太郎捕手(35)の遊撃内野安打でサヨナラ勝ちを収めた。

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