
人気の高い「バスクチーズケーキ」。今回は、基本を詰め込んだ本場の味を自宅で再現するレシピをご紹介します。さらに、秋の味覚であるかぼちゃやさつまいもを使ったアレンジケーキも一緒にご紹介します。
▼本場の味!基本のバスクチーズケーキ
手に入りやすい材料で丁寧に作るバスクチーズケーキ。特に難しい工程がなく、失敗が少ないのも嬉しいところ。混ぜるだけでおいしく作れると好評です。
▼秋の味覚「かぼちゃ」を入れて
基本の作り方とほとんど同じ作業で、かぼちゃのペーストを加えるバスクチーズケーキ。カラメルのような味わいとかぼちゃがぴったり合います。
▼スイートポテト風「さつまいもバスクチーズケーキ」
さつまいものペーストを生地に混ぜ込み、さらに角切りにしたさつまいもを加えて焼き上げます。さつまいもをたっぷり堪能できるアレンジレシピです。
いかがでしたか。本格的なバスクチーズケーキも作り方はとてもシンプル。丁寧に作ることで味わい深く仕上がります。かぼちゃやさつまいもを加えれば、旬を感じる秋らしいアレンジレシピも可能。季節に合わせてアレンジしながら楽しめそうですね。
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執筆:早藤千紘
管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

