
アメリカのトランプ大統領は、今年のノーベル平和賞の選考について、「不名誉で恥ずべき決定」などと批判しました。
トランプ大統領
「ノルウェーよ、我々は忘れない。史上最高の実績に対して賞を与えなかったことを。我々は8つの戦争について8つのノーベル賞を受けるべきだった」
トランプ大統領は9日、今年のノーベル平和賞の選考について、「不名誉で恥ずべき決定で、ノルウェーにとって消すことのできない汚点だ」と批判しました。
トランプ氏は、自分自身が平和賞に選ばれるべきだったという認識を示すとともに、ノーベル賞委員会を「一握りの急進的なイデオロギーを持つ人々により永遠に信頼を失った」と批判しました。
一方で、受賞が決まったICC=国際刑事裁判所の元裁判官、ナバネセム・ピレイ氏については「国連で働く誰も知らない人物だ」などと語りました。
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