張本美和&早田ひなの“みわひな”、中国ペアに雪辱ならず準優勝 今季グランドスマッシュ3勝目逃す【チャイナスマッシュ】

2

2026年10月10日 16:22  TBS NEWS DIG

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG

■卓球 WTTチャイナスマッシュ2026 女子ダブルス決勝(日本時間10日、中国・北京)

世界ランキング1位の張本美和(18)・早田ひな(26)の“みわひな”ペアが、中国の同2位・王曼�─�27)・蒯曼(22)ペアにゲームカウント1ー3(11−13、2−11、11−9、7−11)で敗れ、準優勝となった。張本・早田ペアはWTTシリーズ最高峰と位置付けられるグランドスマッシュで今季2勝を挙げ、全4大会で決勝に進出。今季3勝目には届かなかった。

9月のアジア大会愛知・名古屋の決勝でも同じ中国ペアと対戦し、第1ゲームを0−11で落としゲームカウント0−4で完敗。今回はリベンジを目指す再戦となった。第1ゲーム、張本・早田ペアは、先取点を奪われたが直後に5連続得点でリードを奪った。しかし張本のサービスフォルトなどで5−10で逆転を許した。それでも早田のスマッシュで11−10と再び逆転。しかし最後は3連続失点で11−13で競り負けた。

第2ゲームは中国ペアに主導権を握られ、2−5から6連続失点。2−11で落とし、後がなくなった。第3ゲームは0−3と出遅れ、タイムアウトを要求。再開後も一時、3−7とリードを広げられたが、張本の強打や早田の粘りで追い上げた。すると6−8から4連続得点で逆転し、そのまま11−9でこのゲームを奪い返した。

第4ゲームは1−4から張本のバックハンドの強打などで追いつき、6−6まで競り合った。しかし、そこから4連続失点でマッチポイントを握られると、最後は張本のショットがオーバーとなり、7−11で敗れた。

張本・早田ペアは今季、シンガポールスマッシュ、ヨーロッパスマッシュで優勝。USスマッシュでは王・蒯ペアに敗れて準優勝となった。今大会でもリベンジはならなかったが、グランドスマッシュ全4大会で決勝進出を果たし、世界ランキング1位としての実力を見せた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定