「ゴジラ−0.0」ファイナル予告解禁…不穏な國村隼の語り、浜辺美波の叫びの真意は…

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2026年10月11日 21:00  日刊スポーツ

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「ゴジラ−0.0」ファイナル予告(C)2026 TOHO

山崎貴監督(62)の新作映画「ゴジラ−0.0」(11月3日公開)のファイナル予告映像が、11日午後9時からYouTubeの東宝MOVIEチャンネルでプレミア公開された。併せて、最新のゴジラの場面カットも解禁された。


ファイナル予告映像は、8日に東京・TOHOシネマズ日比谷をはじめ全国で開催された、23年の前作「ゴジラ−1.0」の一夜限りのIMAX復活上映イベント「『ゴジラ−0.0』公開記念『ゴジラ−1.0』IMAX復活上映&5大都市生中継【−1.0→−0.0ナイト】」で初お披露目された。國村隼(70)が演じる「ゴジラ−0.0」から登場する医師・緒方が「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」と口にする、不穏な語りから始まる。そこから、宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐがれき、逃げ惑うことしかできず、なすすべなく追い込まれていく惨状が続く。神木隆之介(33)が演じる主人公・敷島浩一らの表情に、絶望の色が浮かぶ中、浜辺美波(26)演じる妻・典子が「その答えがこれなの!」と叫ぶ真意とは…。最新の場面カットで、怒りをぶつけるようにほえるこのゴジラが、どのように登場するのか…。全ては、残り1カ月を切った「ゴジラの日」11月3日の公開初日に明らかとなる。

このニュースに関するつぶやき

  • ゴジラもCG合成になったら動きが激しくなったな・・・放射能火炎の迫力も格段に上がって着ぐるみではできないところまでグリグリ動くが、そびえたつ大きさとか地面にめり込むような重量は感じないんだよね。
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