「金利が付く時代、信託銀行に期待している」預貯金1億円・65歳男性の資産管理

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2026年10月12日 06:11  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住65歳男性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、東京都在住65歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

ペンネーム:さるさん
年齢性別:65歳男性
同居家族構成:本人、妻(64歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:無職
世帯年収:本人500万円、配偶者100万円
現預金:1億円
リスク資産:なし

「長い期間で金利が高いのは、昔は信託銀行だった」

メインで利用している定期預金は「三菱UFJ信託銀行の3年定期預金、金利1.5%(預け入れ時の金利)。10年以上前から1年定期で継続していて、最近、長期金利上昇で3年ものに預け直した。金額は数千万円」というさるさん。

そのほか普段から「SBI新生銀行やイオン銀行、ソニー銀行、auじぶん銀行などに決済用の普通預金や、1年以下の定期預金を分散」しているほか、「オリックス銀行に定期預金と金銭信託(預けた金銭を金融機関が管理・運用する信託商品)合わせて数百万円」を預けているといいます。

メインに信託銀行を選んでいる理由は「長い期間で金利が高いのは、昔は信託銀行だった。金利がつく時代が戻ってきて、これからに期待している」からだそう。

金利が上がっている今については「ネット銀行メインであったが、信託銀行の定期預金の増額を昨年から行った」とのことです。

「投資に関しては今は我慢の時と考えている」

現在の資産配分は「現預金で10割。リスク資産は今がバブルと判断している」という、さるさん。リスク資産を持たない理由についても「今はバブルと思う」と繰り返します。

この配分に満足しているかを聞くと「満足というより、我慢の時と考えている」と回答。

最後に「投資のタイミングは非常に難しい。気にし過ぎないように、振り返らない方が精神衛生によいと思う」と話されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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