【西武】球界最年長捕手の炭谷銀仁朗と来季契約を結ぶ見込み 今季は1軍出場ゼロも豊かな経験値

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2026年10月13日 01:20  日刊スポーツ

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西武炭谷銀仁朗(2025年6月撮影)

西武が炭谷銀仁朗捕手(39)と来季契約を結ぶ見込みであることが12日、分かった。


通算1630試合に出場、現役の球界最年長捕手の炭谷はプロ21年目の今季、春季キャンプをプロ入り後初めて2軍で過ごし、シーズン中、CSファーストステージも1軍登録はなかった。今季はドラフト1位小島に古賀悠、柘植の3人以外が1軍マスクをかぶることはなく、西口監督も「3人がだらしないようなら(炭谷昇格も)考えたけれど、3人それぞれしっかり頑張っていた」と若手の年間の活躍をたたえつつ、炭谷の存在感も評価していた。


本人は12日も室内練習場で懸命に汗を流すなど来季の巻き返しへ備える。中村剛也内野手(43)とともに両ベテランは来季も元気にプレーする見込みだ。

このニュースに関するつぶやき

  • 結局日本人選手で最後の1987年生まれとなってしまった。1つ上のダル世代、1つ下のマー君世代と挟まれて谷間世代なんて言われてましたが。来年が最後かも知れないし悔いなくプレーしてください
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