ブリュワーズ、執念の逆転勝利で本拠地2連勝 コントレラスが決勝打含む3打点 救援陣は5イニング完璧リレー

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2026年10月13日 10:12  ベースボールキング

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2連勝を飾ったミルウォーキー・ブリュワーズ(写真=Getty Images)
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 
○ ブリュワーズ 7−4 ドジャース ● 
<現地時間10月12日 アメリカンファミリー・フィールド>



 ミルウォーキー・ブリュワーズが逆転勝利で本拠地2連勝。昨季4連敗を喫したドジャース相手に2勝0敗とし、現地14日(日本時間15日)から敵地ロサンゼルスに乗り込む。



 山本由伸と対峙したブリュワーズは1点を追う1回裏、2番ブライス・トゥラングがカウント2-2と追い込まれながらも左翼線へ二塁打。3番ウィリアム・コントレラスもカウント2-2から低めボールゾーンへ落ちるスプリットを巧みに捉え、左前適時打で同点に追い付いた。



 その後も粘り強い攻撃を見せ、再び1点ビハインドの3回裏には先頭打者デービッド・ハミルトンが安打と盗塁でチャンスメイク。2番トゥラングはカウント0-2から4球連続ボールを見極めて四球で繋ぐと、4番ジェイク・バウアーズも12球粘った末に四球を選んで二死満塁。5番クリスチャン・イエリッチが逆転の中前適時打を放ち、山本を3回途中でノックアウトした。



 先発右腕ローガン・ヘンダーソンが3対4と再逆転を許して降板するも、5回裏に3番コントレラスがバックスクリーン直撃の3号同点ソロ。続く6回裏には5番手右腕スチュワートによる死球と牽制悪送球から一死一、三塁とし、コントレラスが決勝の左前適時打を運んだ。



 8回裏にも9番ハミルトンの安打と盗塁からチャンスを作り、2番トゥラングと4番バウアーズによる2本の適時打でダメ押し。第1戦を欠場したイエリッチが2打点、ハミルトンは3得点とパット・マーフィー監督の起用が的中した。投げては、元ドジャースの右腕ダスティン・メイら救援陣が5イニングをパーフェクトに封じる好リレー。前日に2回無失点の左腕アーロン・アシュビーが5アウトセーブで試合を締めた。

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  • 山本が早々にKOされていたがその後の中継ぎも小刻みに点数とられていたからな。それと大谷が不調すぎるんだから外した方がいい。相手への圧力にもなっていない。
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