ガーディアンズが優勝決定シリーズを先勝 ソロ2発で相手エース攻略 好調ラミレスが3安打&4戦連続打点

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2026年10月13日 12:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

勝利したクリーブランド・ガーディアンズ(写真=Getty Images)
ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 
● レイズ 3−7 ガーディアンズ ○
<現地時間10月12日 トロピカーナ・フィールド>



 中地区王者クリーブランド・ガーディアンズ、東地区王者タンパベイ・レイズによるア・リーグ優勝決定シリーズが開幕。第1戦はガーディアンズが逆転勝利を収めた。



 ガーディアンズは先発左腕フォスター・グリフィンが初回に2本の適時打を浴びて2点リードを献上。それでも、二死満塁と続いたピンチを空振り三振で切り抜けると、2回以降は立て直してゼロを並べ、4回2失点で降板した。



 打線は今季16勝のエース右腕ラスムッセンに対して5回まで無得点が続くも、6回表の先頭打者チェイス・デロウターが反撃の1号ソロ。続く7回表には7番パトリック・ベイリーの2号同点ソロが飛び出し、ラスムッセンを降板に追い込んだ。



 そして8回表、2番ホセ・ラミレスと3番デロウターの連打から一死二、三塁のチャンスを作り、5番ナサニエル・ローが中前適時打を放って2点を勝ち越し。1点を返された直後の9回表にはホセ・ラミレスが左前適時打で追加点を挙げ、地区シリーズから4試合連続打点をマークした。



 試合後半に4イニング連続得点と怒涛の攻撃を見せ、4点差の9回表は守護神ケイド・スミスがわずか6球で三者凡退。地区シリーズ第3戦からポストシーズン4連勝を飾った。

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  • 快調ラミレス〜ヒット打て〜�����( ゚∀゚)ノシ���
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