太秦映画村『妖怪VS仮面ライダーマイス』 ©2026 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©UZUMASA KYOTO VILLAGE 仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーマイス』が登場し、京都・太秦映画村でオリジナルアクションステージ『妖怪VS仮面ライダーマイス』の開催が決定し、このほどビジュアルやあらすじが公開された。
【画像】『妖怪VS仮面ライダーマイス』 グッズのビジュアル
『妖怪VS仮面ライダーマイス』は、古くから数多くの妖怪伝承が残る京都を舞台に、最新の仮面ライダーマイスと妖怪が相まみえる、太秦映画村でしか観ることのできない完全オリジナルストーリーとなる。
ビジュアルは、“江戸時代の京”をパークテーマに掲げる太秦映画村らしさが前面に押し出された和風テイスト。後ろ向きでたたずむ仮面ライダーマイスの姿に加え、「奴らの正体を暴け――」という意味深なキャッチコピーが記されている。
■太秦映画村『妖怪VS仮面ライダーマイス』
2026年10月31日(土)〜11月29日(日)土日祝の計12日間・全24公演
太秦映画村 パディオス3F・多目的ホール
<-壱-部>アクションステージ:妖怪VS仮面ライダーマイス
映画村、完全オリジナルストーリーの臨場感あふれるヒーローショー
脚本・演出:きだつよし
あらすじ:
人を襲う謎の影を追って、 とある屋敷にたどり着いた仮面ライダーマイス。
深い森にたたずむその屋敷には、 “妖怪”たちが、静かに暮らしていた――
「人の世界は生きづらい。人間はわしらを悪者と決めつける」
果たして、マイスが屋敷で目にしたものとは?
人と妖怪。 その境界が、いま揺らぎ始める――
そして時を同じくして、 もう一つ、“赤い影”が屋敷には忍び寄っていた――
<-弐-部>ハイタッチ会
ステージ実施後に舞台上で仮面ライダーマイスとハイタッチ
※公演チケット(有料)が必要