緒方恵美「あまりに目に余る」コメントに対し「場合によっては残念ながら訴訟含め検討」と表明

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2026年10月15日 08:16  日刊スポーツ

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緒方恵美のXから

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美が14日夜、Xを更新。一部コメントなどに対し、法的措置を検討する可能性があることを通達した。


緒方は、自身のポストに対し、中傷的な表現のコメントが書かれた一部ユーザーのネガティブな投稿を添付。「そういうあなたに理解してもらいたいと思わないのでどうぞリムーブを>同様のみなさま」などと返答した。


そして続くポストで「以降、(時々前から言ってることですが)あまりに目に余る言葉だと判断するものについては私も私の権利を行使します」と明言。「場合によっては残念ながら訴訟含め検討。ご了承ください。(既に弁護士さんと相談始めています)」と述べた。


緒方は今の政治の問題点などについても思いを発信し続けている。最近では、9月23日の投稿で高市内閣の27年度予算の概算要求で内閣広報室の予算を、前年度比10倍以上の約72億円としている報道について、「その予算で救えるものがたくさんあるのにーーなぜ」と言及。その後も9月25日には「残念だけど来てしまった。今までで最大の『踏ん張りどころ』。それが『今』」などお今の政治状況について感じている危機感を語るなどし、さまざまな反響を呼んでいた。

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