
熊本の狭小道路がSNS上で大きな注目を集めている。
「何この左折レーン、無理が過ぎるやろ笑」とその光景を紹介したのは浜坂三角さん(@Route__178)。
真ん中に大きな鳥居があるせいで道幅が2割ほど狭まり約2mほどになってしまっているこの道路。ここは熊本市中央区の藤崎宮前交差点。これだとさぞ通りにくいだろうと思うのだが、実際鳥居に車体をこすってしまう地元ドライバーは後を絶たないらしい。
浜坂さんの投稿に対しSNSユーザー達からは
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「当たるとバチあたりになりますね。」
「鳥居の柱の汚れ方が、大型トラックは、擦ってそう。」
「まーたAI生成の画像かよー笑 普通に考えてこんな道路あるわk……あれ…これ本物だな……… ってなりました笑」
「自動運転だったらどうなるか気になるw 素直に自動運転車用の地図ではここは通行止め扱いにして、別ルートに行った方がマシな気がするな。」
「静岡市の浅間神社の近くにも何処を通ったら良いか戸惑う大きさの鳥居があります 」
など数々の驚きの声や同様の例を紹介するコメントが。
ちなみにこの鳥居は約300m先にある藤崎八旛宮のもの。元々、周辺は参道だったが戦後の市街化にともない神社が好意で熊本市に賃与し、現在のような形になっているようだ。歴史的な経緯もあり鳥居の存在は尊重しつつ、もう少し車が通りやすいような改善策がなされることを願いたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
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