「境界のメロディ」コミカライズ版メインビジュアル (c)Toshiya Miyata/KADOKAWA (c)Iqura Sugimoto/KADOKAWAKis-My-Ft2の宮田俊哉による小説「境界のメロディ」がマンガ化され、5月2日発売のヤングエース6月号(KADOKAWA)で連載スタートすることが決定。コミカライズは「ナナマル サンバツ」の杉基イクラが担当し、マンガのメインビジュアルも公開された。
【画像】「境界のメロディ」のホワイトデーイラスト
コミカライズを手がける杉基は原作小説について「涙が溢れ、先を読み進めるのを躊躇してしまうほど登場人物たちに感情移入してしまいました」とコメント。原作者の宮田も「杉基先生との打ち合わせをさせて頂く中で、この作品を愛してくださっている! と思い本当に嬉しくなりました」と、コミカライズへの期待が高まるコメントを寄せた。
「境界のメロディ」は、音楽をテーマに2人の少年の青春と命の輝きを描いた物語。宮田による作家デビュー作となる。2024年にKADOKAWAメディアワークス文庫より発売され、「次にくるライトノベル大賞2024」では文庫部門第1位などを受賞している。
■ 杉基イクラコメント
始めてこの原作に触れたとき、作品のテ ーマからして決して単純なハッピーエンドにはならないであろうこの物語が、いったいどのような結末を迎えるのかという強い興味に駆られました。終盤では涙が溢れ、先を読み進めるのを躊躇してしまうほど登場人物たちに感情移入してしまいました。
■ 宮田俊哉コメント
コミカライズ本当にありがとうございます。 小説が漫画という形で立体になるのが本当に楽しみです。杉基先生との打ち合わせをさせて頂く中で、この作品を愛してくださっている! と思い本当に嬉しくなりました。小説ならではの表現、漫画だからできる表現。様々な形で境界のメロディを皆さんに届けられる事が幸せです! 皆さんも期待して待っていてください!