
※写真はイメージです
◆好きな人に夢中になりすぎて…
中学生のときの話です。下校中、好きな人が私の前を歩いていました。「やっぱり、後ろ姿もかっこいいな〜」と、私はその人に釘付けになりながら歩いていたら、用水路に落ちました。下を見て歩いていなかったため、用水路があることにまったく気付かず、落とし穴のドッキリかのように垂直に落ちました。
すると、私が落ちた音で前を歩いていた好きな人が振り向き、「大丈夫?」と声をかけてくれましたが、恥ずかしさと情けなさで、その人の顔をまったく見れませんでした。当時はすごく落ち込んだのを覚えています(千葉県 27歳 女性)
◆スピーチを始めた途端に…
友人の結婚式で、乾杯のスピーチをしたときのことです。私は、子どもの頃から大勢の人前で話すことが得意なほうでした。前職は営業をしていましたが、メモや台本を読まずとも、頭のなかで言葉を組み立てながら話すことができたので、今回のスピーチも二つ返事で引き受けました。
今回もメモなども用意せず、ある程度は話すことを頭に入れてスピーチする予定でした。しかし、いざ壇上に立ち、スピーチを始めたときに「これはまずい……」と思いました。スポットライトが思った以上に熱かったのです。熱で顔が真っ赤になると同時に、私の頭のなかは真っ白になり、目の前が霧がかかったようになったのを今でもハッキリと覚えています。
|
|
|
|
◆我が子の足と思ってつかんだら…
先日、孫の顔を見せに帰省したときのこと。空港で受付をしていたら、抱っこ紐で抱えていた子どもの足付近からガサガサと音がしました。受付の方と話しながら、その辺りに「ご自由にどうぞ」の飴が置いてあったのを思い出し、「子どもが足で触っているんだな、止めなきゃ」と思い、とっさに子どもの足を手でつかみました。
すると「えっ」という声とともに、驚いた顔でこちらを見ているスーツ姿のおじさまが……そうです、子どもの足だと思ってつかんだのは、隣にいたおじさまの手だったのです。抱っこ紐で足元がよく見えていなかったのと、受付中だったので、まったく確認できていませんでした。
幸いおじさまは笑って許してくださったのですが、私は恥ずかしくて真っ赤に……早くその場から逃げたかったです(東京都 33歳 女性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
動画・画像が表示されない場合はこちら
