【箱根駅伝】復路オーダーにネット沸騰「駒澤えぐいな」中大はエース吉居9区投入「覚醒に期待」

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2026年01月03日 08:19  日刊スポーツ

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鶴見中継所前を力走する中大1区吉居(2025年1月2日)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)



復路の当日変更が発表された。


3年連続で往路を制した青学大は変更なし。6区に1年生の石川浩輝、8区に2年連続区間賞受賞中の塩出翔太(4年)、10区に折田壮太(2年)を起用した。原晋監督は「山下りで2分離したい。(復路は)2分以上のリードで進めたい」とにらんでおり、6区が鍵を握りそうだ。


18秒差で追う2位早大は、6区に前回5位の山崎一吹(3年)を登録。7区には当日変更でスピードのある間瀬田純平(4年)を投入した。復路序盤の2区間で先頭に立ちたいところだ。


1分36秒差で追う3位中央大は、補員登録の吉居駿恭(4年)を9区に投入した。8区終了時点で先頭との差を1分以内に縮め、エースで一気に形勢逆転を狙いたい。


1分54秒差で追う4位国学院大は、補員登録の主力・高山豪起(4年)を7区に投入。10月の出雲5区区間、11月の全日本4区でともに区間2位と好走している実力者が、少しでも先頭との差を詰めたい。


先頭と4分52秒差の7位駒大は、主力3枚を投入。7区谷中晴(2年)、8区山川拓馬(4年)、10区佐藤圭汰(4年)で猛チャージを狙う。


当日変更を受け、X(旧ツイッター)では復路の展望を占う投稿が続出。「吉居の覚醒に期待」「駒澤の復路えぐすぎるwwwwww」「駒澤だけ見ると往路のオーダーと勘違いした」「駒澤えぐいな」「何が起きるか分からない」などの声が上がっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 駅伝は先手必勝、見えなくなると追いかけられなくなります。出し惜しみなんかせずに、往路からどんどん主力を投入していかないと勝てませんよ。藤田監督、そこが大八木監督との違いなんだよな。
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