【箱根駅伝】無情の繰り上げスタート…立大と大東大が10区でタスキつながらず

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2026年01月03日 12:43  日刊スポーツ

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平塚中継所に向かう立大7区小倉(左から2番目)は山下(右から2番目)にタスキをつなぐ(撮影・小島史椰)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)



最終区間の10区で復路一斉スタートを除けば、唯一の繰り上げスタートが起きた。


往路優勝の青学大が先頭をキープし、そこから20分が経過。6区で青学大から10分後に一斉スタートだった立教大と大東大が、トップから20分以内に鶴見中継所にたどり着けなかった。


タスキはつながらず、大東大の赤星龍舞(4年=埼玉栄)と立教大の鈴木愛音(2年=城西大城西)が、東京・大手町に向けてスタートした。

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  • 【今年から社内イベント幹事の表現が変わった】集まり次第出発します。集合時間に20分遅れたら、集まってる仲間で繰り上げスタートします。
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