ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』100億突破 (C) 2025 Disney Enterprises ディズニー・アニメーションの新作映画『ズートピア2』(2025年12月5日公開)が興収100億円を突破した。
【画像】カワイイ!『ズートピア2』謹賀新年ポストカード 同作は、初日興収4億1223万円、動員27万8185人を記録し、ディズニー&ピクサー・アニメーション映画史上歴代NO.1、そして洋画アニメーションとしても初日興行収入記録を打ち立てる大ヒットでスタート。
公開30日目となる1月3日、社会現象的大ヒットを記録した『アナと雪の女王』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超える洋画アニメーション史上最速のスピードで、大台100億円を突破。国内動員数759万3060人、国内興行収入103億7538万円を記録した。
全世界興行収入は14.8億ドル(※日本円で約2320億円/Box office mojo調べ/1ドル=156.8円換算)を突破し、興行収入14億5300万ドルの『アナと雪の女王2』を超えて、ディズニー・アニメーション史上No.1、そして13億6000万ドルの『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超えて洋画アニメーション史上No.2の映画史を塗り替える歴史的快挙を達成。記録的大ヒットとなっている。
今作は“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”で、頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ズートピアにいないはずのヘビ・ゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかになる。この街にほ乳類しかいない理由、ヘビが姿を消した理由というズートピア最大の謎を前に、ジュディとニックの絆が試されるストーリーとなっている。