限定公開( 53 )

冬の定番、ロッテの洋酒チョコレート「ラミー」と「バッカス」。どちら派かで論争になることも多いこの2大巨頭が、まさかの合体を果たしました。その名も、「ラッカス」。
株式会社ロッテは1月6日、洋酒チョコレート市場で売上1位・2位を誇る両ブランドが史上初の共演となる新商品「ラッカス」を、1月13日より全国発売すると発表しました。
それにしても「ラミー」派も「バッカス」派も、思わず二度見してしまうネーミング。ロッテが世に送り出す「ラッカス」は、今年発売60周年を迎えた「ラミー」と、昨年60周年を迎えた「バッカス」のメモリアルイヤーを記念して開発されたドリームマッチ商品です。
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気になるその中身は、一言で言えば「ラミーの味をしたバッカス」。形状はバッカスでおなじみの「一粒タイプ」のミルクチョコレート。しかしその中には、ラミーの特徴である「ラム酒」が閉じ込められています。
単にラム酒を入れただけではありません。センターのシロップにはラム酒に加え「レーズンエキス」を配合。これにより、果肉が入っていなくともラミー特有のフルーティーさを感じられる仕立てになっているとのことでした。
開発担当者によると、今回の企画は「ラミーとバッカスどちらも好き!」というファンの声に応えたものだそう。
「実はラミーファンのお客様には、普段お酒を飲まれない方も約半数ほどいらっしゃいます。そんなファンの方にもバッカスの形態で美味しく味わっていただけるよう、ラム酒にレーズンエキスを加え、まろやかで芳醇な味わいに仕上げました」とコメントしています。
バッカスのなめらかな口どけと、ラミーの香り高いラムの風味。まさに「いいとこ取り」をしたハイブリッド・チョコレートと言えそうです。
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価格はオープン価格(想定小売価格356円前後・税込)。10粒入りです。なお、本家同様にしっかりと洋酒が入っていますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時は控えるようにしましょう。
この冬しか味わえない「ラッカス」。店頭で見かけたら、ラミー、バッカスと並べて“3種食べ比べ”をしてみるのも一興かもしれません。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026010703.html|
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